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我が息子が先日無事に生後100日目を迎えました。

 

正直な感想としては、

 

「よく頑張って生きてくれたね〜!」

 

よりも

 

「もう100日か?早いね〜!」

 

というのが正直な感想なわけで。。。

 

私たちが生きている現代は、

医療が高度化し、出生児・新生児の死亡率も、

昔と比べると劇的に下がっているようです。

 

 

なので、”100日”と言っても、特に深い意味は感じなかった。

 

そんな中、日本の伝統行事である『お食い初めの儀』を行いました。

 

 

100日生きてくれて感謝?

 

人間というのは”慣れ”の生き物で、

苦労して子どもが出来ても、子どもが産まれた直後から

 

『子どもがいることが当たり前』になり、

『子どもが健康でいることが当たり前』になり、

『子どもが平均的に成長していくことが当たり前』になるのです。

 

そしてそのうち、

『歩き出すのが人よりも遅い』だの

『勉強ができない』だの

『社交的じゃない』だの

 

注文が増えてくるのです。(だと思います。)

 

現状よりももっと成長して欲しいという希望は、

持っていて当然、いや、持っていないとダメなんですが、

現状にたどり着いている事への幸せと、我が子への感謝の気持ちを忘れちゃいけないんだなと、

そう感じました。

(初めての子どもなのに分かった事を言ってスミマセン。自戒の意を込めただけなので。。。)

 

 

今回100日目を迎えたのを期に行った『お食い初めの儀』は、

この『当たり前』の感情をリセットする良い機会となりました。

 

子育てさせていただいて感謝です。

 

さて、お食い初めに関してですが、

少し気になった事が合ったので、ちょっと記事にしてみます。

 

絶対食べることが出来ない子どもに鯛って?

 

日本の伝統は受け継いでいこう!

というのが我が家の考えでありまして。。。

 

別に全てやらなくても良いのでしょうが、

次世代に経験させておくことは間違いではないと思うわけです。

 

知っていてやらないのと、

知らずにやらないのとでは意味合いは違う。

 

なら、『知っていてやならい』という方が良いのかと、、、

単純にそう思ったからなんですね。

(『親の自己満足』として行うのではありませんよ。)

 

 

ただ、今回のお食い初めの儀は若干違和感がありました。

 

その違和感とは、

食べられない子どもに食べさせる(真似をする)

という点

 

これ、どうなんでしょうかね。

 

調べてみると、このお食い初めの儀は、

古くは平安時代から始まった風習とのこと。

 

当然の事ながら、今よりも食料は少ない(はず)。

 

そんな時代に、『食べる真似』用の食料を調達していたって驚きです。

 

まぁ、儀式なんで、『そんなもんやで!』って言われたらそれまで。

 

でも、明らかに食べることが出来ない子どもに、

『鯛』や『赤飯』を食べさせる真似をする意義ってなんなんだろう?

 

と感じてしまいました。

 

それなら、

 

この子が一生食べ物に困らないようにお祈りください!

 

と神主さんに相談に行く方が良い様な気がします。

(それは”お宮参り”でお祈りしてくれていましたね。。。)

 

お食い初めに関しては、

”謎が多い”と感じました。

 

と、どうでも良い個人的考えを述べさせていただいた後は、

もっとどうでも良い内容で締めたいと思います。

 

 

鯛の塩焼きはリメイクがイイ!

 

お食い初めでは必須のアイテムである『鯛の尾頭付き』

 

メデタイ⇒めで鯛

 

日本人はダジャレ好きというのが分かりますね。笑

 

まぁ、そんな事はどうでも良いのですが、

そもそも、お食い初めに用いられる鯛って食べられますかね?

正直、結構キツい!

 

ならばリメイクだ!と言う事で、クックパッドのリンクを貼っておきます。
鯛 塩焼き 残りのレシピ 13品 [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが173万品
お食い初めの鯛をリメイク!

 

 

 

我が家も息子の成長を願って、

義母に頼んで鯛をリメイク。

 

もう、こうなれば日本の風習なんてどうでもいいでしょ!的な感じになってきましたが、

とりあえず、滞り無くお食い初めの儀を行えた事は息子と家族に感謝です。

 

多少出費はかさみましたが、

やって良かったなと感じたイベントです。

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