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先日、「【保存版】記事を書くだけでメシを食っているプロブロガーの凄いサイト10選」という記事を書きながら、

 

「人の評価をする前に、自分のサイトはどうなんだ?」と思い返していました。

 

 

ブログの更新を続けて、早いもので今日で1年8ヶ月。

 

全盛期は月間13万PVまで増えたものの、最近は急ブレーキ!

 

2014年4月のアクセス数は約8万PV

 

 

ブログを始めた頃では想像もできないレベルのアクセス数ですが、今となってはその感覚もない。

むしろ、全盛期の数字が頭に入っているため、『これではダメだ!』と反省する次第です。

 

 

やはり、もう一皮むけるには、自分のサイトを客観的に見て、課題を修正するしかない!

 

 

いやいやながらも振返ってみましょう。

 

その①「誰かの役に立っているのか?」という点

ブログを書く目的は、「自分の情報をネットに公開し、閲覧者の役に立つこと

 

へぇ〜、そうなんだ〜!

 

という発見を、ブログ上で得てくれたら、かなり嬉しい。

 

 

ところが、『人の役に立った!』という実感を得られる場面はほぼ皆無。コメント欄も設けていないので、レスポンスを感じることが出来ないからです。

 

じゃあ、『お役立ち指標が全く無いのか?』というと、そうではない。

 

 

例えば、クリック率

 

当ブログで紹介している楽天やAmazonの商品のリンク先がクリックされていると、それは「ユーザーを正しい目的地に導いた!」と解釈出来、間接的にも役に立ったと考えて良いという判断です。

 

 

そして、もう1つは平均PV数

 

1人の人が、当ブログに訪問し、2ページ以上閲覧した方が多いと、「閲覧者にとって、ブログの記事は有益だった!」と捉えても良いと思っています。(あくまでも、私見ですが。。。)

 

 

当ブログのクリック率平均PV数を、他のブログと比較したことはありませんので、何とも言えませんが、自分の感覚では、『平均より下』と謙虚に思っておこう。

 

つまり、お役立ち度は”平均より下”ということです。

 

その②「書きたいことが書けているのか?」という点

ブログは、自分が書きたいことを、責任を持ってネット上に公開するという、いわば、『プチセルフ出版』の世界。

 

書きたいことを、書きたいように書けるのが魅力なのですが、最近、邪念が入って『書きたいことが書けない症候群』に陥る時もあります。

 

ブログを書く上で気を付けていることは、

 

『批判しない』
『批評しない』
『物事の良い部分を書く』

 

批判的な記事って、読んでいても気持ちが良いものではないし、批判された人も公平に反論出来る環境じゃないとフェアじゃないですよね。

 

ただ、全ての物事には良い部分と良くない部分があり、それを総合的に評価して善し悪しを表現する事が望ましいのです。

 

これまでは、良い部分だけに特化して記事を書いてきたけど、それだけでは真の情報としては不足していたのかもしれませんね。

 

 

その③「テーマを絞らないブログの限界」

私のように、毎日記事を投稿し続けるブロガーは、日本にも山ほど存在するようです。

 

これは私の勝手な想像ですが、

 

『毎日更新ブロガーは、記事の更新を1年間も続ければ1ヶ月10万PV〜20万PVは軽く到達する!』

 

と思っています。1年間でインデックスされるエントリーはSEOが効いてきて、検索エンジンの上位に入るサイトが増えてくるからです。

 

 

私のサイトも、特定のキーワードに関しては、検索エンジンの上位にランキングされるようになり、それに連れてアクセス数が伸びてきたのです。ところが、アクセス数が底上げされていかない。

 

 

もちろん、コンテンツの内容がショボいと言うものが本質にあるのは理解しています。

 

 

しかし、それに加えて、当ブログの運営形式にも問題があると分かってきたのです。

 

 

それが『メインテーマを絞り込んでいない』ということ。

 

 

テーマを絞らずに、日々の雑感を投稿する『総合ブログ』という形式を取っている場合と、テーマを絞り込んで記事を投稿する『専門ブログ』という形式よりも、平均PVやリピーター数などが下がり、アクセス数が増えにくくなると思いました。

 

 

 

これらの反省点を踏まえて、また明日からサイトのクオリティを高める努力をしていきます!

 

以上、とりとめのない決意表明でした。

 

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