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【吉報】MacBook Airが値下げ&高速化されバージョンアップ!


 

4月29日にAppleはMacBook Airをリニューアルすると発表しました!

 

Apple関連製品と言えば、iPhoneをはじめ、世界中が注目する製品ばかり。それ故に、公式プレス発表前に、製品情報がリークされ、事前にかなり精度の高い噂が流れる場合がほとんどでした。

 

以前、Appleの創始者スティーブ・ジョブズは、事前に情報が漏れることを嫌い、徹底した情報管理を行っていたようですが、今やその防御線は崩れているようですね。

 

 

しかし、今回は違ったようです。

 

MacBook Airのリニューアル情報は事前の噂(多少はあったのかもしれませんが)がなく、突然の発表!

 

iPhoneほど注目されていない製品とはいえ、この発表に驚いたApple信者も多いようです。

スクリーンショット 2014-04-30 8.45.24

値段が下がった!&早くなった!

 

今回のバージョンアップは、正直なところ「基本的な仕様はほとんど変わっていない!」

 

iOSのバージョンアップではなく、いわゆる「ハコモノ」だけなので、『生まれ変わった〜!』というのは無理があるでしょうね。

 

 

ただ、2つの重要な点が変わりました。

 

それは『価格』と『処理速度』

 

 

実はこれが一番大事。

 

まずは、価格

こんな感じです。

 

11インチ128GBモデル
8万8800円 (旧9万3800円)

11インチ128GBモデル
10万8800円 (旧11万2800円)

13インチ128GBモデル
9万8800円 (旧10万3800円)

13インチ256GBモデル
11万8800円 (旧12万2800円)

4月から消費税が5%⇒8%にアップしているので、その影響は大きいのですが、税別価格で値下げされているのです。

 

ここにきての値下げはちょっと驚き。Appleは、製品のオリジナリティを武器に、低価格化路線は取らず、強気戦略で収益を確保し成長してきた企業だと(勝手に)思っていたのですが、最近はちょっと違う。

 

少し前も、NumbersやPages、Keynoteなどが無料化されたりと、私たちユーザーにとっては嬉しいことですが、明らかに他社を意識した戦略が取られているようです。

 

さて、今回のバージョンアップに話を戻します。

 

 

もう1つの改善点は高速化

 

 

もともと、MacBook Airは他のあらゆるパソコンの中でも随一のスピードを誇ると思います。

 

そのMacBook Airがまた早くなった!

 

プロセッサが1.4GHz / Turbo Boost時最大2.7GHz デュアルコア Core i5 になったようです。ちなみに、2013年6月発売の前モデル” Mid 2013 “では1.3GHz / Turbo Boost 時最大2.6GHz の2コア Core i5)。

 

体感速度に違いがあるかどうかは、実際使ってみないと分かりませんが、理論値では高速化されます。

 

 

正直なところ、MacBook Airで処理するアプリには限界があるので、Motion5やFinalCutなどのアプリが使えない(使えるけど使いにくい)Airにとってみれば、このバージョンアップの影響は未知数。

 

それでも、数年前のモデルより早くなっているのは明らかでしょう。

 

近々、実際にAppleStoreに行って、触ってみようと思います。

 

 

取り急ぎ、バージョンアップの報告でした。

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