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先日に引き続き『ルクルーゼ』ネタです。

 

引っ越しを機に、我が家のマグカップを新調しました。

 

悩んだあげく調達したのはこちらの商品

 

by カエレバ

 

 

ルクルーゼのマグカップSの白

 

これが予想以上にイイ感じだったので、使用感をレポします。

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①デザイン編「カラー」

 

ルクルーゼのストーンウェアシリーズの特徴は何と言っても「グラデーション」

 

オレンジ色のグラデーションカラーは、ルクルーゼの代表的なカラーとなっています。

 

これらは、全て職人の手作りによって、一つ一つ仕上げられていて、その手間ひまが価格に反映されているのですね。

 

 

さて、今回我が家が購入したものはストーンウェアシリーズのマグカップですが、カラーは白。白一色です。

 

つまり、「ノーグラデーション」

 

パッと見は、ルクルーゼって分かりません。が、それがイイ。

 

白いルクルーゼって、扱っている店舗が少なく、意外と入手が難しいのですが、ルクルーゼ公式ショップ(楽天市場)なら購入出来ました。

 

ただ、マグカップに限らず、白のストーンウェアは、どこのお店も割引がありません。ちょっと残念な気持ちになりますが、「ユーザーは少ない」ことの裏返しなので、オリジナリティを求める方には『ホワイトカラー』をオススメします。

 

②デザイン編「サイズ」

 

もう一つ重要なのがサイズ。

 

ルクルーゼのマグカップには、今回購入したモノ以外に大きなサイズのマグカップがあるようです。

 

大きな方は360ml、小さな方は280ml

 

結構なサイズの違いがあります。「大は小を兼ねる」と言いますが、ルクルーゼのマグカップに関しては、その諺は当てはまらないような気がします。

 

なぜなら、

「大きなマグカップは重過ぎる」

 

小さいサイズのマグカップでも、中味にを入れると結構な重量です。

 

特に、女性には小サイズがいいでしょう。

 

③性能

 

マグカップに限らず、食器類に性能の違いを見いだすのは難しいですよね。ただ、1個3000円以上払っておいて、「使い勝手はニトリのマグカップと同じ」なんて事では納得出来ない。

 

そこで、柔軟な視点でルクルーゼマグカップのメリットを見つけました。

 

まずは、公式サイトに書かれている事を抜粋します。

 

  • 耐熱性に優れ、電子レンジ、オーブン(260℃まで)でご使用できます。
  • 冷蔵庫、冷凍庫で保冷(耐冷温度-20℃)できます。
  • 汚れが落ちやすく、お手入れが簡単です。
  • 食器洗い機(乾燥機)に対応しています。
  • 水分を吸収しにくいので、繰り返し料理をしてもにおいが付きにくく、清潔にご使用できます。
  • 圧力鍋にご使用できます。

 

これだけ見ると、かなり秀逸な食器ですね。

 

そして、使ってみて最初に感じた事は、「暖かいものが冷めにくい」と言う事。

 

ホットコーヒーがなかなか冷めません。そして、冷めにくいと言うのはマグカップだけではありません。

以前購入したマルチボール 15cmも温かいシチューがなかなか冷めなかったのです。

 

 

保温力は間違いありません。

 

④手入れ

 

1250℃の高温で焼き上げられて作られるストーンウェアは、気密性が高く、傷がつきにくいようです。

 

傷がつきにくいと同時に、茶渋などの汚れも付きにくいみたい。

 

マグカップって毎日使うと、どうしても中側が汚れてきてしまうので、定期的に漂白剤を使って汚れを落とさないといけませんが、ルクルーゼならその手間から解放されるのです。

 

さらに、コップの内側は真っ白ではなく、最初からちょっと色味がついているので、汚れも目立ちません。

 

つまり、長く使える一品ということです。

 

⑤幅広い使用用途

 

ルクルーゼのストーンウェアは、直接オーブンに入れて調理出来る優れもの。

 

マグカップを使ってオーブンで調理する料理があるのかどうかは別として、可能性は広がります。

 

最近でこそ、

「オーブンに入れて調理出来、取り出して、そのままお皿としても使える食器」は増えてきていますが、ルクルーゼはその代表格。

 

 

高い気密性と耐久性

 

これは他社よりも一歩進んでいるでしょう。

 

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まとめ

 

みなさんご存知の会社「Microsoft」

驚く事に、そこの社員食堂では、全ての食器がルクルーゼなのです。

 

一般的な食堂の食器と比較すると、そのコストはとんでもなく高いと思われます。しかし、そこは「世界の大企業」

 

世界に革新をもたらすアイデアを生み出すためには、満足度の高い環境が必要

 

おそらくこのような視点で、食器にもこだわっているのでしょうね。

 

 

私も、ルクルーゼでインスピレーションが鍛えられる事を期待しています。笑

 

by カエレバ

 

 

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