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iPhone5ユーザーの悩みの種である『バッテリーの持ち』

 

iOSがバージョンアップされて以降、Twitter上にもバッテリーの消耗を悲観するツイートが多数寄せられているようです。

 

私もネット上で紹介されている『iPhoneのバッテリー持ちを良くする設定』をいくつか試してみたところ、新たな発見があったので紹介します。

 

背景画面の揺れの原因は『視差効果を減らす』だった!

 

iPhone5を使い始めてから、妙に違和感を感じた背景画面。

 

アプリを立ち上げず、ホーム画面を表示させているときに、iPhoneを傾けると背景の画面が揺れているのです。

 

使い初めの頃は、正直、『何か気持ち悪い〜!』って思っていました。

 

また、それに加え、アプリ起動時の動きなどは、これまでのiOS6とは明らかに異なる仕様なのです。

 

 

まぁ、使い続けていくうちに「こんなものかな?」と忘れ去られていましたが、今回の『バッテリーの消耗を減らす設定』を調べていくうちに、非常に重要な設定である事が分かりました。

 

それが、『視差効果を減らす』です。

 

 

『視差効果を減らす』をONにすると得られる効果

 

iPhoneの『視差効果を減らす』設定には次のように書かれています。

 

アイコンおよび通知の視差効果など、ユーザーインターフェイスの動きを減らします。

 

 

この『視差効果を減らす』は初期設定ではOFFになっています。つまり、視差効果は減らさないという設定です。

 

では、設定方法を簡単に説明します。

 

 

「設定」ー「一般」ー「アクセシビリティ」を開きます。

すると、下の方に「視差効果を減らす」という項目があります。

 

上の写真ではオンになっていますが、初期設定ではオフになっているでしょう。

 

それをオンに替えるだけ。

 

 

 

では、『視差効果を減らす』の項目を『ON』に切り替えるとどういう効果が得られるのか?わたし自信の見解は、

 

  • バッテリーの減り具合は少しだけ改善された。
  • アプリの立ち上げや終了のスピードが速くなった。

 

 

バッテリーの消耗スピードをセーブするために導入した設定ですが、思いのほか

『アプリの起動や終了時の”フワッ”としたゆっくりの動きがスピーディーになった』という効果が気に入りました。

 

設定を変えたところで、アプリの起動・終了時に要する時間はわずかしか短縮されていないかもしれません。もしかしたら、要する時間は同じかも。

 

それでも、視覚的には断然早く感じる

 

 

”イラチ” が多い関西人にはおすすめの設定ですよ。笑

 

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