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今年に入って、この『アトピー性皮膚炎関連記事』の投稿が多くなってきました。

 

自分で言うのもなんなのですが、こういう『お悩み系エントリー』を書いてネットの世界でオープンにするのって、ちょっと抵抗がある反面、この記事を読んでいただいた人の役に立てる可能性が高いので、書きがいにはつながります。

 

自分の悩みぐらい大したこと無いし、この悩みの解決法を参考にしてくれる人がいれば、それはそれで価値があるというもの!

 

これからも、バンバン『個人情報』を出していきたいと思っています。笑

 

さて、今日のアトピーネタは『手のひらの湿疹』

 

手のひらの湿疹は想像以上に痒い!

 

手のひらに湿疹が出来るなんてこれまで初めての経験です。

 

手のひらの湿疹って、思っていた以上にうっとおしいデキモノ。手って常に動かしている部位なので、何をするにもその湿疹が気になってしまう。

 

気になるというのは、つまり『痒みが頭から離れない』のです。手のひらの湿疹って、見た目は対したことが無くても、思っている以上に痒みを感じるのはこのためなのかな?

 

いや、もう1つ理由がありそう。

 

それは、『乾燥』

 

トイレに行ったあと、食事の前、など手を洗う場面というのは日常で多いのですが、その手荒いが手肌の乾燥を招いているのです。

 

手洗いすることにより、手肌についた水分が空気中に蒸発するタイミングで、手肌の中に含まれる水分も一緒に引き連れて蒸発してしまうのです。

 

『手荒れが激しい人は、手を洗ったあとすぐにハンドクリームを塗りましょう!』

 

というのはこのためなんですね。

 

手洗い後の正しい対処法

 

アトピー性皮膚炎を治す方法は、やはり『カラダにあったステロイド剤を塗る』ということ以外は難しいようです。
(今は、「AG★フリー」のような体質改善でアトピーを治す方法も効果的の様ですが、、、)

 

しかし、ステロイド剤の塗布は1日1・2回が限度。

 

手を洗うたびにステロイド剤を手のひらに塗るのはリスクが高いのです。ではどうすれば良いのか?

 

答えは、

「トイレに行っても洗わなければ良い」

が正解。。。

 

何てのはウソ。アトピー性皮膚炎の湿疹はマシになっても、失うものは大きいでしょうね。笑

 

そこで登場するのがハンドクリームなのです。

 

アトピー性皮膚炎でも大丈夫なハンドクリーム

 

アトピー性皮膚炎の痒みで悩む方ならご存知の方も多いのですが、念のため書いておきますね。

 

アトピー性皮膚炎の湿疹と、ハンドクリームって実は相性が非常に悪いのです。

 

詳細は、「あれが無いからイイ!肌が弱い人にオススメの自然由来ハンドクリームはこれだ!」でも書きましたが、ハンドクリームの多くに使用されている界面活性剤が肌の湿疹を悪化させると言われているからです。

 

つまり、湿疹が出ている時にハンドクリームを塗る行為は、

「肌の保湿はするけど、湿疹が酷くなる』

 

という本末転倒な行為なのです。

 

ただ、『全てのハンドクリームがダメなのか?』というとそうではありません。

 

かなり少ないのですが、『界面活性剤不使用・防腐剤不使用』というアトピー患者が使っても大丈夫なハンドクリームは存在するのでご安心を。

 

ちなみに、私が使用しているハンドクリームは【長寿の里】もっちりよかもちくりーむ

 

完全に自然由来のハンドクリームは、界面活性剤も防腐剤も使われていません。

長寿の里ハンドクリーム_1

このハンドクリームを買うきっかけは、

『赤ちゃんが舐めても安全なハンドクリームってないかな?』

 

って検索していてたどり着いたハンドクリームで、その安全性に魅了され購入したのです。

 

つまり、成分は申し分なし!

 

もち米由来で保湿力が高く、結果として、私の手のひらの湿疹も小康状態を保ってくれています。

 

決して、

『ハンドクリームで湿疹が治ります!』とは言いませんが、悪化を防ぐことは可能です。

 

手のひらに湿疹ができたら、『界面活性剤不使用』のハンドクリームを塗りましょう!

 

【長寿の里】もっちりよかもちくりーむ

長寿の里ハンドクリーム_3

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