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iPhone5を使い始めて1年半が過ぎました。

 

大画面に加え、テザリングやLTEなど、以前使っていたiPhone4とは比べ物にならないくらい進化しているiPhone5は、今でもなお不満に思うところは非常に少ない。

 

そんなiPhone5ですが、ただ1つだけ気になる事が出てきました。

 

それは、「バッテリーの消耗具合」です。

 

iPhoneは2年で寿命

 

AppleStoreの店員さんから、以前こんな話を聞いた事があります。

 

「iPhoneは正しく使えば数年感使用出来ますが、バッテリーなどの事も考えると、目安は2年間がいいでしょう!」

 

そう考えてみると、確かに本体機種代分割期間がどのキャリアでも2年間に設定されているなど、2年間が1つのサイクルの目安となっているのは理解できます。

 

私のiPhone 5は、その寿命となる2年まで残り半年を切りました。

 

人生80歳という寿命をiPhoneに置き換えると、今は60歳を過ぎたあたりでしょうか。このころになるとガタが来るのも不思議ではありません。

 

その”ガタ”の代表が『バッテリーの減り具合』なのです。

 

次の”新型iPhone”に乗り換えるまでは、iPhone5のバッテリーの消耗を減らす工夫が必要になるわけです。

 

1つ目「バックグラウンドのアプリが原因」

 

普段iPhoneを使っていると、使用時間に比例してバッテリーは消耗するものです。問題は、「使用していないのにバッテリーの減りが激しい場合」です。

 

そんな時は、恐らく「バックグラウンドでアプリを起動させ過ぎている」ことでしょう!

 

アプリを起動させ過ぎている場合は、こちらの記事を参考にしてアプリを素早く終了させましょう。

 

過去に起動したアプリは、呼び出すのに便利なのですが、10個以上前のアプリはあまり意味が無いと思います。消しておくのが賢明でしょうね。

 

2つ目「Bluetoothの常時ONはやめましょう!」

 

iPhoneで音楽を聴く場合、イヤホンをBluetoothで接続している方は多いでしょう。

 

ただし、使っていないときでもBluetoothがONとなっている方もかなり多いみたい。これはバッテリーの消耗を早めます。

 

使うときだけON、使わなければOFF

 

こういうちょっとした作業が、バッテリーの体力を温存させるのです。

 

ON・OFFの切り替えは非常に簡単。

 

ディスプレイを下から上にスワイプし、次の画面を呼び出します。

 

 

写真のように、Bluetoothマークが白くなっている場合はONの状態。

 

OFFにするには「ワンタップ」

 

 

上記の2つの気遣いで、バッテリーの消耗を抑える事は出来ますが、その効果は”気休め程度”かもしれません。

 

2年間という寿命をまっとうさせるための”健康づくり”的な意味合いとして、実践されてはいかがでしょうか?

 

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