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今日紹介するのは1本の動画

 

YouTubeに投稿されている3分9秒からなるCMです。

 

発信元はタイ。

タイの保険会社が作ったCMです。

 

まずはご覧ください。

YouTube Preview Image

 

作られた感動の是非

 

仕組まれた、計算されたフィクションに感動を覚えない人は多いと思います。

 

”事実こそ全てなんだ!”

 

確かに、作られた話は、感動した直後に

「作り話やからね〜!」って、ふと冷静に戻ってしまうもの。

 

でも、感情って抑えられないから”感情”というのであって、作られた話でも”心が動けば”、それが感動というものだと思っています。

 

今回紹介した動画は、もちろんフィクション。

 

いわゆる『作られた感動

 

でも、『作られた感動』に涙し、今後の人生に良い影響を与えることって、絶対おかしなことではないと思うのです。

 

感動の条件

 

感動の条件って、何なのでしょうか?

 

  • 悲しすぎる
  • 嬉しすぎる

 

このように、自分の想像を超える感情の動きが必要になってくるのでしょうが、私はもう1つ付け加えたい。

 

それは、

「自分に置き換えてイメージできるか?」

 

今回のCM動画って父と娘なんですよね。

 

我が家には「父と娘」という関係は存在しません。しかし、親子関係はある。

 

その親子関係を、この動画に置き換えてイメージできるかどうか。

 

そのイメージ力とは、すなわち『豊かな感情と素直な心』なんだと思います。

 

感動するのに、難しい言葉は必要ありません。

 

最後にもう1本紹介したい動画があります。

 

YouTube Preview Image

 

今日紹介した動画は、両方ともたった3分ちょっと。

 

こんな短い動画でも、豊かな感受性があれば、誰だって溢れるほどの感動を味わえるのです。

 

あ〜、泣いた泣いた。。。

 

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