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「最近よく耳にするビットコインって何だろう?」

「今年の花粉のピークはいつごろかな?」

「次の家族旅行はどこにいこうかな?」

 

インターネット検索が生活の中で必要不可欠となった現代において、このような検索は日常茶飯事。

 

GoogleやYahooのサイトを立ち上げ、キーワードを入力し、検索結果の上位表示されているサイトにアクセスする。

 

これって、あくまでも“自分の意思”によるものですよね。

 

自分の意思で、検索キーワードを入力し、

検索エンジンに表示されたタイトルを見て、

自分のニーズを満たしてくれると感じたサイトにアクセスする。

 

検索キーワードの選び方で、表示される検索結果が大幅に変わってくるから、キーワード選びのセンスが重要になるのは間違いなさそうです。

 

でも、ちょっと待ってください。

 

そのキーワード選びって、知らないうちに誘導されていることって気付いていました?

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Search-Engine-Marketing / danardvincente

検索スピードを劇的に速める“便利な便利なキーワード入力補助機能”

 

検索エンジンの検索窓にキーワードを入力する場合、キーワード全ての文字を入力する前に、検索エンジン側がキーワードを予測してくれ、入力の手助けをしてくれる機能があります。

 

『キーワード入力補助機能』

(Googleでは、『Googleサジェスト』と言います)

 

 

検索ボックスに、調べたいキーワードを入力すると、検索エンジンがリアルタイムで「関連キーワード」をいくつか表示してくれる機能です。

 

例えば、先ほどの『ビットコイン』というキーワードを調べようとした場合、

 

ローマ字入力で全ての文字を入力すると、「bittokoin」の9文字をタイピングしなければいけませんが、入力補助機能を使うと、「bit」とわずか3文字を入力した時点で、キーワード候補欄に『ビットコイン』と表示されます。

 

わざわざ全文字を入力する手間が省けるこの機能を活用することにより、検索スピードが劇的に速くなるでしょう!

便利な便利な“入力補助機能”ですが、一方で、私たちが気付かない“危険な側面”もあるようです。

 

検索キーワードは誘導されている?

 

キーワードを入力している段階で表示される入力補助機能ですが、その影響力は非常に大きいものがあります。

 

例えば、先ほどの「ビットコイン」の例でもう一度調べてみましょう。

 

「ビットコイン」と入力したあとに表示される複合キーワードは、

Googleの場合は、こちら

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一方Yahoo!の場合はこちらです。

スクリーンショット 2014-03-31 8.05.49

 

若干違いますよね。

 

Googleの複合キーワードの候補は、実際に使う人の身になったキーワード候補であるのに対し、Yahoo!の方は、ニュースや仕組みなど、リアルタイムな情報が表示されている様な気がします。

 

以上のように、このキーワード候補の表示結果は、検索エンジンごとで異なってきます。

 

つまり、『ビットコインについて調べてみよう!』と考えて、Googleで調べる場合と、Yahoo!で調べる場合とでは、たどり着くサイトが変わってくるのです。

 

メジャーなキーワードならあまり影響が無いかもしれませんが、マイナーなキーワードの場合、検索エンジンが表示する複合キーワードに違いが出てくるため、私たちは、その結果いかんでは、たどり着くサイトも変わってきます。

 

たどり着くサイトが変われば情報が変わります。

 

私たちが得るべき情報が大きく変わってくるのです。

 

『誘導されている』というのは大げさですが、私たちが進んでいく道は、検索エンジンの手にかかっていると言っても過言ではないわけです。

 

今日のまとめ

 

インターネットにおける”検索エンジン”ってこれからも、多くの方がお世話になるサービスであることは間違いありません。

 

Googleをはじめ、検索エンジンを提供する各社は、日々、最新のアルゴリズムで、検索する人に最も有益なサイトにたどり着けるように検索結果を表示してくれるように改善を続けています。

 

そのたゆまぬ努力の成果を、最大限に活かすためには、私たちも『キーワード検索の正しい知識』を習得することが必要なのだと思います。

 

学校の授業科目で『ネットにおける正しいキーワード検索』というものがあればまた違うのですが、現時点では自分で勉強する以外方法は無いようです。

 

ネットから得られる情報が無限に広がっている現在において、私たちの『検索スキル』も高める必要があるのでしょうね。

 

 

大切なことは、

 

 

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