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アクセス数の現象に関して、数日前に「アクセス激減の謎解明!困ったときのウェブマスターツールで原因を特定!」という記事を書きました。

 

原因は、「構造化データのエラーによるもの」と結論付けたのですが、今日になり、ちょっと不安になる記事を発見。

 

それは、「構造化データのエラーは検索順位に影響は無い」というもの。

 

”影響が無い”だと?

 

Googleの検索順位を左右するアルゴリズムは、Google関係者ではない限り、だれも知らないので、実際のところは

「影響があるかどうかはわからない!」

 

というのが答えのようですが、いずれにしても、「原因はこれだ!」と確定させた結論を撤回する必要が出てきてしまいました。

 

アドセンスのポリシー違反が影響している可能性

 

アクセス数が明らかに減少しだしたのは2月6日

 

原因を特定するには、2月6日の直前に何か”余計な事”をやってしまったと考えるのが自然な事。

 

そこで考えました。
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考える人 / akonishikawa
調査の結果、あることをふと思いだしたのです。

 

それは、1月中旬に送信されたGoogleからの恐怖のメール。それがこちらです。

 

ポリシー違反

Google では、AdSense 広告が表示されるサイトについて、プログラム ポリシーに準拠しているかどうかを監視しています。お客様のサイトでは下記のポリシー違反が見つかりました。なお、下記は Google が現時点で特定している違反のみですのでご注意ください。お客様には、ウェブサイトがプログラム ポリシーに常に準拠したものとなるよう責任を持って管理していただく必要があります。お客様のすべてのサイトがポリシーに準拠していることを定期的に確認されることをおすすめします。ポリシーに関する通知の詳細については、ヘルプセンターをご覧ください。

 

わたしは、当ブログにGoogleのポリシーに反して、広告を掲載していたのです。

 

知らず知らずとはいえ、このメールが来たときは、

 

『うげ〜!やってしまったー!』

 

ポリシー違反の内容は、簡単に言うと、

スマートフォンサイトに掲載してはいけないサイズのGoogleアドセンスを掲載していたから。

 

このポリシー違反は1週間以内に訂正する必要があったのですが、”ビビリ”の私は、速攻広告を差し替えました。

 

「やってしまった感」はありましたが、ポリシー違反連絡に迅速に対応したから、問題はないだろう!って思っていたのです。

 

今振り返ってみると、その”アドセンス事件”はアクセス数が減少しだした数日前。

 

これは関連性があるのかもしれません。

 

ポリシー違反⇒即ペナルティとは考えにくい!

 

Googleのアドセンス広告で違反する事は、ルールに反しているので、決して見逃される事ではありませんが、それでも『即ペナルティ』となることは無いでしょう。

 

さらに、今回のアクセス数の低迷は、2ヶ月弱継続しています。

 

明らかなペナルティならGoogleから連絡が来るだろうし、

単にアルゴリズムの変更なら、1ヶ月程度で復活するはず。

 

ますます分からなくなってきたぞ。。。

 

改めて考える『アクセス数の減少理由』

 

そして、今一度『アクセス数の減少の理由』を考えてみました。

 

ウェブマスターツールを見れば「検索クエリ」が減少しているので、検索エンジンに表示された回数が減少した事は間違いない!

 

つまり、「検索エンジンの上位に表示される回数が減少したということ

 

ここで、わたしは冷静になり、「アクセス数の減少」をシンプルな理由で考えてみました。

 

やれ「何かのエラーが発生した」だの、

やれ「広告を貼り過ぎ」だの、

やれ「表示スピードが遅い」だの、、、

 

SEO知識が無いくせに、分かったような理由を並べる前に、疑うべきは別の理由でした。

 

『誰かの役に立つ”人気の記事”を書いていない』

 

そうなんです。

 

アクセス数の減少は、Googleのアルゴリズムの変更と言うよりも、”自分の問題”と考えるのが筋というもの。

 

もしかしたら、検索エンジンにマイナスとなる事をやってしまっているかもしれませんが、そんな事を考えるのは、

 

『本当に役に立つ記事をたくさん書いてから』です。

 

Googleのせいにしてすみませんでした。

 

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