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TARC(ターク)って何だ?4626と激増した値にみる原因不明のアレルギー』で投稿したとおり、

去年の年末ぐらいから強烈なアトピーの勢いによる湿疹に悩まされています。

 

自分の肌の湿疹を見て、

『気持ちワル~!』

 

自分でも、恐怖を感じる全身の湿疹は、『レベル5の最強クラスステロイド』のおかげで、今のところはアトピーの勢いも収まりつつあるようで、とりあえずは安心。

 

それにしても厄介なアトピー性皮膚炎

 

原因を調べるも、『これだ!』っていう理由もなく、対処療法しか術がないんですよね。

 

ただ、『これは怪しいぞ!』っていうのは無いわけではない。

 

それが花粉症!

 

花粉症が引き金となって、アトピー性皮膚炎が悪化する

 

こんな考えたくもない様な『負の相乗効果』が存在するようです。涙

 

両方で悩む人の割合、実に40%

 

花粉症とアトピー性皮膚炎。

 

片方の病気だけでも辛いのに、世の中には両方の病気を患っている人はかなり多いようです。

 

両方の病気で悩む人の割合は、アトピー患者の40%にも上ると言われています。

 

花粉症患者の割合が、日本の人口の10%から15%であることを考えると、いかに高いかが分かります。

 

では、その関係性は何なのでしょうか。

 

調べた結果、キーワードとなるのはやはり『アレルギー』でした。

 

アトピー患者のアレルギー反応は幅広い?

 

アトピー性皮膚炎とはアレルギー性の皮膚炎です。

 

体内に取り込まれたなんらかの異物がアレルギー反応を引き起こし、皮膚上に湿疹等の形になって現れるのです。

 

一方、花粉症はどうか?

 

花粉症も、『花粉』という異物が体内に取り込まれ、一定レベルを超えると、カラダが過剰反応を引き起こし、くしゃみや涙などの症状を引き起こすアレルギー反応です。

 

つまり、両方とも『アレルギー反応』によって引き起こされる病気なのです。

 

このアレルギー反応は、単体では重症化しない場合でも、二つが重なると、想像以上にひどくなる場合が多い

 

両方の病気で悩んでいる方なら、この辛さが良くわかることでしょう!

 

推測ですが、

『アトピーと花粉症に関連性がある』というよりも、
『アトピー性皮膚炎患者が反応するアレルギーの一種に杉やヒノキの花粉も含まれている場合が多い』

ということが言えるのでしょうね。

 

このダブルパンチは、花粉症が辛いシーズン限定の悩みですが、それでも数カ月は苦しむわけで、何とかして『負の相乗効果』から抜け出したいところ。

 

ただ、根本治療が難しい単純なアトピー性皮膚炎と違い、花粉アレルギーから来る春先の酷い状態というのは、『花粉』というはっきりした原因がわかっているので、それに対応する処置を施せば、若干マシになるはず!

 

原因が分かれば対処できる!

 

ということで、最後は対処法の紹介です。

 

アトピー性皮膚炎と花粉症のダブルパンチにオススメの対処法BEST5

 

私のように、アトピーと花粉症の二重苦に陥っている方におすすめの方法を紹介します。

 

ただ、はじめに断っておきますが、『この方法を実践すれば絶対治る!』なんて1ミリも思っていません。

 

アトピー性皮膚炎ってそんな単純ではないのは、このサイトを訪れた方ならよくご存知でしょう。

 

大事なことは、『1つの選択肢としての処置法』ということ。

 

わたしには効果があった!』と自信を持って言える方法ですが、その効果を保証するものではないので、賛同してもらえるかたは、ご自分(の肌)で試してみてください。

 

第1位 マスク着用

 

やはり一番効果の高い方法は『マスク着用

 

花粉を体内に取り込むのを出来るだけ少なくすることで、アレルギー反応を出さないようにするのです。

 

マスクは顔にフィットするものでなければ意味がありませんが、効果の程は間違いなし!

(まぁ、花粉症で悩む方なら、ほぼ100%の方がマスクを付けていると思いますけどね。。。)

 

第2位 病院での治療 ⇒ 薬の服用

 

アトピーで悩む方も、アレルギーの内服薬は飲んだ方が良いでしょう!

 

今、私が飲んでいるのは『ザイザル』

 

抗ヒスタミン薬のザイザルはアトピーのかゆみ止めとして効果があります。

 

そして、このザイザルは、くしゃみや涙など、花粉症から引き起こされる様々な症状に対して効果があるのです。

 

一石二鳥。

 

このザイザルの副作用は眠気ですが、飲む時間を間違えなければ効果の高い薬です。

 

病院で処方してもらうと、非常に安く手に入る薬なので、飲まない手はありませんね。

 

第3位 乳酸菌の摂取

 

花粉症には乳酸菌が効くと言われてから、スーパーのヨーグルトが売り切れになったのは記憶に新しいところ。

 

乳酸菌は花粉症だけでなく、便秘や肌荒れなど、さまざまな悩みを解決してくれる効能があるのです。花粉症に効果のある乳酸菌はこちら⇒善玉菌のチカラ

 

第4位 お茶をルイボスティーに変える

 

花粉症の重症化には免疫力がカギとなります。

高い免疫力があれば、花粉症の重症化を防ぐことが出来るので、普段から規則正しい生活を送るのはもちろんのこと、毎日飲むお茶をルイボスティーに替えるだけで、抗酸化作用により、免疫力がアップするのです。

 

『奇跡のお茶』と言われるルイボスティーを毎日飲んで、カラダの中から綺麗にしましょう!

 

関連記事
⇒ 最近流行の健康茶「ルイボスティー」がカラダに良い7つの効果

 

第5位 洗濯物の部屋干し

 

マスクの着用と同じ意味ですが、花粉を部屋の中に取り込まないために、花粉が舞う屋外での洗濯物干しは避け、可能な限り部屋の中への花粉の侵入を防ぎましょう!

 

番外編 シャンプーとボディーソープを変える

 

花粉症の悩みだけならこの項目はあまり意味がありません。

 

しかし、その悩みが『アトピー性皮膚炎と花粉症のダブルパンチ』なら、きっと効果が高いのが、『シャンプーとボディーソープのチェンジ

 

合成界面活性剤など、かゆみを増長させる成分が含まれているシャンプーやボディーソープを使用するのは控えた方がいいでしょう。

 

ただ、ネックは『オーガニック系のシャンプーは値段が高い!』という点。

 

なので、

 

多少のかゆみなら我慢できる!

 

という方なら、市販のシャンプーを使っても良いでしょう。

 

ちょっとぐらい高くても、かゆみを止めたい!

 

という方なら、アトピー患者さんでも安心の天然成分由来のシャンプーやせっけんを使ってみてはいかがでしょうか。

 

今日のまとめ

 

アトピーって、経験した事が無い人しか、その苦しみは分かりません。

 

その悩みを共有する事により、少しでも改善したり、悪化を防ぐ方法を見いだせる場合もあります。

 

この記事が、少しでもそんな手助けになれば良いなと思って書きました。

 

完治が難しい病気ですが、いつかは特効薬が発明される事を信じて、これからもオススメの民間療法を投稿していきますのでよろしくお願いします。

 

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