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我が家にジュニアが誕生し、早いもので1週間が過ぎました。

 

『家族が増えるって、本当に素晴らしい〜!』

 

って、ゆっくり感動に浸る暇など無く、大泣き嗚咽を繰り返す我が家の”大将”に手を取られ続けています。

 

自分の分身だからこそ許せる”真夜中のデシベル”も、6連チャンとなるとこっちの体力が心配となり、

 

「なんとか一瞬で泣き止ませる方法がないものか?」

 

という、新米パパママなら誰しもが抱える淡い希望を我が家も抱えておりまして、『どうしても楽したい!』と、私たちはインターネットをフル活用し、『一瞬で泣き止ませる方法』について研究しました。

 

そして、結論

 

『そんな方法は無い!』

 

強敵を前にして、楽して100%泣き止ませる方法なんて存在しないようです。

 

ただ、『楽しなければ泣き止む方法』ならいくつか見つけました。

 

新生児、特に生後数週間の赤ちゃん限定かもしれませんが、「泣き止ませ方法」について効果のあったものやイマイチだったものを、まとめてみます。

 

睡眠不足の解消にお役立てください。

(全ての赤ちゃんに当てはまる訳ではありません。)

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Baby toes / 40765798@N00

 

寝かしつけるための大前提

 

本題に入る前に、一つ重要な点を初めに書いておきます。

 

それは、

『赤ちゃんの背中にある”センサー”を無効にする』

 

ん?

ちょっと意味不明かもしれませんが、ピンって来る人も多いでしょう。

 

そうです、赤ちゃんの背中にはベビーベッドとふれあう事で起きたり、泣き出したりする”敏感なセンサー”が備わっているのです。

 

そのセンサーの敏感たるやは相当なもの。

 

赤ちゃんが完全に眠っていると思い、抱っこしている赤ちゃんをベビーベッドに寝かしつけようと、そっと置くと、、、

 

『ぎゃ〜〜〜〜〜!』

 

いや、さっきまで寝てたやん!

 

って言いたくなります。

 

ひとたび『ギャン泣き』が始まると、また振り出しに戻り、30分以上かけて、眠りに誘う必要があるのです。

 

(因に、我が家では、通常の鳴き声のことを、”泣いている”と言い、さらにもう一段階強烈な鳴き声を発している状態の事を”ギャン泣き”と言っています。ドラゴンボールで例えると、”ギャン泣き”とは”スーパーサイヤ人に変身した状態”と考えてもらえればニアリーではないでしょうか。)

 

つまり、赤ちゃんを寝かしつけるコツは、

 

ベッドに赤ちゃんを寝かしつける前に、いかにして”背中センサー”が無効になるぐらい不快眠りにつかせれるかどうか

 

間違っても、

『お〜!やっと寝た寝た。じゃあベビーベッドに置いて寝させよう!』

 

なんて軽い気持ちでベッドに置くと、背中のセンサーが反応し、えらいこっちゃになります。

 

 

その点を踏まえて本題へ。

 

”背中センサー”を無効にする方法です。

今回は、『抱っこ編』限定。

 

背中センサーを無効にするほど熟睡させる抱っこ法ランキング

 

赤ちゃんを抱っこする方法なんて、それほど種類が多い訳ではなく、ある程度は同じ抱き方になります。

 

まずはリストアップ

我が家がこれまでに実践したのは次の7種類です。

 

①縦抱き+おしりポンポン

②横抱き+おしりポンポン

③抱っこして座る

④抱っこして横揺れ

⑤抱っこして縦揺れ

⑥抱っこして室内をウォーキング

⑦抱っこしてスクワット

 

我が家の大将の機嫌が良いときは、上記のどの方法でも気持ちよく眠ってくれるのですが、問題は”ギャン泣き”している時。

 

このギャン泣き時に効果が高かった方法は、

 

なんと!

 

7番『抱っこしてスクワット』

 

ちなみに、次点は5番の『抱っこして縦揺れ』

 

つまり、新生児のギャン泣きベビーには『縦の動きが効果的』なのです。

 

縦の動きで泣き止む理由

 

思いっきり泣いていても、縦の動きを加えると、今のところ100%泣き止みます。

 

では、なぜ縦の動きで泣き止むのでしょうか?

 

自分なりに考えた仮説は、

 

「赤ちゃんはこれまで経験した事が無い”縦の揺れ”に軽くビックリしているのでは?」

 

横の揺れと言うのは、お母さんのお腹の中でもたくさん経験してきたはず。

 

しかし、縦の揺れというのは、日常生活でなかなか経験することはありません。

 

これまで経験した事が無い揺れ方に対して驚く ⇒ 泣き止む

 

この”驚き”が、赤ちゃんを泣き止ませる方法なのです、

 

しゃっくり”が始まると赤ちゃんが泣き止むというのと同じですね!

 

絶対泣き止む簡単”スクワット抱き法”

 

では、スクワット抱き法のハウツーを紹介。

 

  1. 赤ちゃんを抱っこします。(縦抱きでも横抱きでもOK)
  2. 足を肩幅より広めに開く
  3. 抱っこしたままスクワット

 

恐らく3〜5回目のスクワットで泣き止みます。

 

スクワットは、アントニオ猪木ばりの深々としたスクワットじゃなくても大丈夫です。
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1, 2, 3 / ayk

 

そして膝の角度は120度から90度ぐらいでいいでしょう。

 

もし、「ついでに足腰を鍛えてしまおう!」と考えているのなら、しっかりかがんでください。

 

注意点は、「背筋

 

背筋はきちっと伸ばした状態で、地面に垂直にスクワットしましょう。

 

変な体勢でスクワットすると、背中や腰を痛める原因に。

 

俺は大丈夫だよ!」って調子に乗っていると、数日後には背中に違和感が出るかもしれませんよ〜!

 

泣き止ませる方法と寝かしつける方法は違う!

 

さて、ここまでは、『赤ちゃんを泣き止ませる方法』の紹介でした。

 

ただ、私たちのゴール地点は、泣き止ませるだけではなく、「大人しく寝かしつける」ことです。

(泣き止ませるだけで良い場合もありますので、その場合は『スクワット法』で大丈夫です。)

 

スクワット法を炸裂させ、ギャン泣きのベビーを泣き止ませたとしても、数分後には泣き始めてしまっては意味が無い。

 

ギャン泣き

スクワット

泣き止む

またギャン泣き

 

泣き止んだどこかのタイミングで、赤ちゃんの背中センサーが反応しないぐらいの不快眠りに誘う必要があるのです。

 

泣き止ませる方法と、眠りに誘う方法は違います。

 

では、次回はその辺りの記事を書いてみます。

 

期待せずにおまちください。

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