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MacBook Airユーザーなら、誰もが一度は感じる悩みとして代表的なのが、

 

「保存容量が少ない」

 

という問題。

 

  • Adobe社のアプリをたくさんいれている
  • FinalCutやiMovieで動画編集している
  • 写真データの数量がハンパ無い

 

などなど、保存領域を圧迫する原因というのは人それぞれですね。

 

先日、私のMBAフラッシュストレージの保存領域が極限まで少なくなっていました。

 

128GBのうち、のこり850MB

 

残り1%未満!最も危険な状態です。

 

そこで、すぐさま『不要なデータ』と『不要なアプリ』を消しても、もう一度データ容量を確認。

 

ところが、その作業を行っても、目標の『全体の容量の10%程度を確保する!』にはまだまだ到達していなかったのです。

 

そこで、今度はどのファイルがSSDの保存領域を喰っているのかを、MacBook Air標準搭載アプリ『ターミナル』で探してみました。

 

参考にしたのはこちらのApple公式サイト

ハードディスクの空き容量が極端に少なくなる場合の対処方法

あまり知識が豊富ではない私の捜査は難航を極めましたが、何とか原因のファイルを発見!

 

ゴミ箱』と『メールフォルダ

 

全く予想外だった2つのフォルダ。この2つのフォルダがMBAの保存領域を大幅に蝕んでいたのです。

 

ゴミ箱は、完全に私のチェック漏れ!以前削除したデータやアプリが残ったままになっていたので、これを『完全削除』すればOK!

 

問題は『メールフォルダ

 

これまで気付きませんでしたが、MBAのメールアプリでGmailやYahoo!メールのアカウントを利用する場合、そこで受信したデータが、全てMBAの中に保存されてしまうようです。

 

考えてみれば当たり前の話ですが、クラウドサービスと高速回線網が普及しているこの時代に、無料メールのデータがパソコン側にも保存されているとは、あまり考えていませんでした。

 

私は、現在、無料のメールマガジンやASPからの情報メールが1日合計40通くらい送信されてくるので、すぐにイッパイになってしまうようです。

 

対処法は簡単!メールデータの削除

 

対処法というほど偉そうな方法ではありませんが、メールアプリを起動し、『メールボックス』⇒『受信』のフォルダに大量の受信済みメールが残っていれば、削除を実行するだけ。簡単です。

 

もし、『今は大丈夫!』って言っていても、そのうちきっとヤバくなるでしょう。

 

ちなみに、残り850MBだったわたしのMBAのデータ容量は、メールデータとゴミ箱フォルダをマッサラにした結果、こうなりました。

 

スクリーンショット 2014-03-01 21.37.44

 

約60GBのデータが整理されたのです。

(削除前のデータ状況のスクリーンショットを撮るのを忘れていたのでアップできません。。。)

 

MacBook Airユーザーのみなさんで、

 

『保存容量が少ないけど原因が分からない〜!』

 

という方がおられたら、『メールボックス』と『ゴミ箱』に答えが隠されているかもしれませんよ。

 

【参考】データ容量を劇的に増やす胃簡単な対処法

 

『Macには必要なデータしか入っていないから、データを消す事は出来ない!

何かいい方法ないかな?』

 

こんな贅沢な悩みの方におすすめなのがこちらの商品

 

これは”タダ”のSDカードではありません。

 

とってもスタイリッシュなSDカード

 

Macとの相性抜群のこのカードは、MacBookシリーズのSDカード差し込み口に『ジャストフィット』で挿入できる革新的なデザイン。

 

言葉ではなかなか説明が難しいので、詳細は公式サイトからご覧ください。

 

 

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