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朝、外出前にトイレでiPhoneを操作する。

 

そこに表示されたのは予想外の数字。

 

バッテリー残量49%

 

えー!!!

 

これじゃあ1日持たへんやん!

 

かと言って今から充電する時間もない。

 

「あの~、iPhoneの充電が出来ていなかったので、今から充電するので遅刻してもいいですか?」

 

「仕方ないな~!今回だけだぞ!」

 

な~んてやり取りが実現するはずもなく、やむを得ず49%で出発する事に。

 

行きの電車の中で、『iPhone 充電できていない』というキーワードでググってみると、同じようなトラブルに遭遇した人がたくさんいることを確認。

 

ということで、せっかくの機会なので、原因をまとめてみます。

 

(ちなみに、電車で検索を頑張りすぎたので、ナケナシの体力が44%まで減っていました。“The 無計画“)

 

原因その①Lightningケーブルの断線

 

おそらくこれが一番可能性が高いようです。

 

ケーブルを使い続けていると、中の線が断線し、うまく充電できない状態があるようです。

 

ドライヤーなどの家電製品やイヤホンなどのケーブル類で同じような症状を経験したことがある人も多いでしょう。

 

こうなってしまうと、解決策は一つしかありません。

 

交換

 

我が家にはLightningケーブルの予備がたくさんあるので、今後はそっちを使う予定。

 

いやいや、Lightningケーブルに予備なんてね~よ!』って方、ご安心ください。

 

Appleでは、Lightningケーブルの断線等による不具合があれば、無償で交換してくれるようです。この場合の交換期間は、

 

お近くにApplestoreがある方は、一度チャレンジしてみてください。

原因その②バッテリーアダプタの不良

 

iPhoneのバッテリーアダプタに関しては、今のところ不具合の投稿はなさそうです。

 

ただ、純正品ではない場合、「うまく充電されなかった!」などの書き込みがありました。

 

やはり、推奨すべきは純正品。

 

私が使用しているのはまぎれもなく純正品なので、今回の原因からは外させていただきます。

 

原因その③iPhone本体の不具合

 

この可能性は否定しきれません。

 

なんと言っても、今使用しているiPhone5は不具合により交換した2代目

(交換した経緯はこちら

 

交換したから完全復活~!」って浮かれていたのは数カ月だけで、最近はスリープ状態から起動し、パスコードロック画面を表示させると10回に1回はこのような表示がされます。

IMG_4901

 

なんやこれ?

 

パスコードロックの画面がズレてる?

 

この画面をApplestoreのスタッフに見せたところ、

 

「何なんすかね~?次回のバージョンアップで治るんじゃないですかね。」

 

というフワッとした回答

 

その回答を信じて放置していたけど、あれから現在に至るまで、何回バージョンアップが行われたんでしょうかね。

 

まぁ、致命的なバグではないため大丈夫なんですけど、これがバッテリーの不充電に繋がっているかどうかは、、、定かではありません。

 

今日のまとめ

 

iPhoneの正しい充電法は、「その「充電方法」は間違っていますよ!iPhoneバッテリーの最適充電法」に書いたとおり、『夜通し充電』ではなく、『小刻み充電』が良いようです。

 

しかし、今回、私はそのルールを無視したため、このような結果を引き起こしてしまいました。

 

もし、前日の寝る前にフル充電できていれば、『49%の悲劇』は防げたかもしれません。

 

いらぬトラブルを引き起こさないように、やはりiPhoneは正しい充電法が良いようです。

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