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ソチオリンピックでは日本人選手がやってくれました!

 

  • スノーボードの平野選手、平岡選手のダブル表彰台
  • フィギュアスケートの羽生選手の感動の金メダル

 

彼らは世界の並み居る強豪選手を倒し、悲願のメダルを獲得!

 

私たちに感動を与えてくれました。

 

さて、彼らに共通するのは10代の選手ということ。

 

スノーボードの平野選手に至っては、若干15歳。

 

メダリストの若齢化が進んでいるというわけでもなさそうなのですが、日本人メダリストに共通する理由って何かあるはず!

 

ということで、勝手に考えてみました。

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Snowboard-VM 2012 / aktivioslo

 

空中での回転系は成長前が良い?

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Figure Skating Queen YUNA KIM / queenyuna

今回メダリストとなった10代の選手の競技に共通するのは、

 

  • 競技にジャンプが含まれている。
  • ジャンプ中に回転が含まれている。

 

この種目は、カラダが成長しきる前の状態が良いのではないかと思います。

 

コンパクトながらも、軸をしっかり作った回転が出来るのでしょうね。

 

14歳でフィギュアスケートのグランプリファイナルを制した浅田真央選手も、成長前の方がジャンプの回転は安定していたと言います。

 

また、今回惜しくもメダルを逃した高梨選手も若干17歳。

 

スキージャンプに『回転』は無いものの、その圧倒的な強さは、カラダが成長しきる前という状態であるのも理由の一つなのかもしれませんね。

 

全ての競技に共通するとは言えませんが、このような『ジャンプ&回転系』の競技は、カラダが大きくなる前の世代に有利なのかもしれません。

 

緊張しない

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pressure / smemon

 

スノーボードの平野選手と平岡選手のインタビューを聞いて思ったことがあります。

 

それは、両者とも言っていた言葉。

 

『緊張せずに楽しめた!』

 

4年に1度の大会で、さらに国を背負って行う競技に、緊張しないことの方が不思議です。

 

彼らにも程よい緊張はあるのでしょうが、その程よい緊張は集中力を生み、完璧な演技に繋がったのでしょう!

 

年齢を重ねれば重ねるほど、周囲の期待に応えようと力が入るし、その結果、緊張してしまうもの。

 

10代の選手達は、それを楽しめる心構えを持っているのでしょうね。

 

ゆとり世代の素晴らしい産物だと思います。

 

怪我しない・体力がある

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Physical Fitness Test / soldiersmediacenter

 

カラダに負荷がかかるスポーツに、怪我はつきもの。

 

怪我を恐れてはステップアップ出来ないし、かと言って、怪我ばかりしていると結果は付いてきません。

 

そこで大事なのが、

『怪我のしにくいカラダと怪我しても回復が早いカラダ』

 

これは、圧倒的に若い方が有利。

 

ハードなスポーツになればなるほど、元気な10代のカラダがいいのかもしれません。

 

小さい頃から世界を見ている

Happy with Global warming?
T2i – Happy with Global Warming? / doug88888

 

10代のメダリスト達は、みんな海外を拠点に活動したり、世界大会に出場しています。

 

四季のある日本で、1年中ウィンタースポーツのトレーニングをすることは難しいので、夏の間を中心に海外でレベルアップの武者修行に出ているのだとか。

 

活動の場を海外に移すことは、技術力の向上だけではなく、競技者としての経験値がアップすると言っていました。

 

海外で活躍する選手は色んなスポーツでも多く、こうしたグローバル化は、絶対必要なのですね。

 

今日のまとめ

 

今回のオリンピックで頑張っている選手達を見て、感動したと同時に、相当刺激を受けました。

 

闘うフィールドは違えども、我武者らに努力する姿勢は、30歳を超えた私たちのココロにも響きます。

 

そして、スポーツの素晴らしさを改めて感じます。

 

頑張れ日本!

 

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