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スマートフォンユーザーの内で、『眠る前に布団でスマートフォンを見る人の割合』はご存知ですか?

 

その割合、なんと約95%

 

95%の方たちが、布団に入って、眠る直前にスマートフォンを見ているようです。

(ロケットニュース24より引用)

 

ツイッターを見たり

フェイスブックを見たり、

メールしたり、ネットしたり、パズドラしたり・・・

 

眠気が来るまで』という思いで、スマートフォンを触る人は多いのですね。

 

しかし、この『眠る前スマホ』は、一方で、カラダに大きな影響を及ぼしているのです。

 

『眠る前スマホ』と『不眠症』の関係

 

眠る前スマホ』は『不眠症』に大きく影響しているのです。

 

原因は、スマートフォンから発せられる青い光

 

この青い光のバックライトが影響し、質のいい睡眠が取れなくなるのです。

 

眠る前にバックライトディスプレイを見続けていると、生体リズムをコントロールするホルモンである「メラトニン」の分泌に影響を与え、正常な睡眠リズムが崩れてしまうのです。

 

最近になって、『ブルーライトはカラダに良くない!』と言われるようになってきました。

 

有名どころでは、嵐の桜井くんのCMでおなじみの『JIN’S PC』。

この『JIN’S PC』は、このブルーライトをカットすることで有名になったメガネです。

スマートフォンだけではなく、テレビやパソコンの画面からもブルーライトが発せられているのです。しかし、ブルーライトの影響が一番大きいのは『スマートフォン』のようです。

 

その理由は『目との距離

 

スマートフォンを操作する際は、どうしても目に近付けて操作してしまうので、ブルーライトの影響を受けてしまうのです。

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ブルーライトが脳に及ぼす影響とは

 

メラトニンというホルモンの血中濃度は、昼間は高く、夜になると低くなる ようです。

 

しかし、ブルーライトを浴びると、ホルモンの血中濃度はあがり、60分浴び続けると、日光を60分浴びるのと同じレベルになるようで、2時間浴び続けると、数値は劇的にアップするようです。

 

つまり、ブルーライトは、『脳を興奮させる効果がある』ということなんですね。

 

特に、周りが暗い状況で、このブルーライトを浴びていると、脳が興奮状態となり、その結果、スムーズな睡眠への移行が出来なくなるのです。そして、結果的に睡眠のリズムが崩れ、その状態がひどくなると『不眠症』となるのです。

 

睡眠2時間まえからブルーライトを浴びないようにするのが理想的ですが、現実はそうもいきません。

 

ただ、気をつける事は可能。

 

暗闇のスマートフォンのやり過ぎは、知らない間にあなたを蝕んでいるのです。

 

スマートフォンの画面の明るさを調整しよう!

どうしても寝ながらスマートフォンを操作したい人は、画面の明るさを落としましょう!

 

明るさを落とす事によってブルーライトの光量を控え、脳への影響を抑えてくれます。

 

あとは、やはりブルーライトカットの眼鏡を着用する事。

 

 

楽しいスマホライフは、健康なカラダがあってこそ!

 

深刻な病気にならないためにも、スマホのやり過ぎは注意しましょう!

 

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