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2013年3月から申し込みが開始され、

1年足らずの内に、どのカード比較サイトでも人気BEST5に名を連ねる

新星クレジットカード”をご存知でしょうか?

 

REX CARD(レックスカード)

REX CARDは、JACCS価格.comが手掛けるクレジットカードです。

 

JACCSとは、一昔前に、

「Whose JaccsCard〜?」

 

というフレーズで有名になった信販会社です。

 

そして、価格.comは知らない人はいないほどの超有名価格比較サイトですね。

 

そんな両者が手掛けるクレジットカードなので、

当然注目されているのですが、

注目される最大の理由は、”両者の存在感“ではありません。

 

人気爆発の理由は、

 

圧倒的な還元率 驚異の1.75%

 

クレジットカードのポイント還元にあまり興味が無い方のために簡単に説明すると、

ポイント還元が1.75%ということは、

 

「クレジットカードで購入する全ての商品が1.75%OFFで購入可能」

 

ということです。

 

この1.75%を、

たった1.75%かよ~!」と思うか、
えっ!1.75%もポイント付くの?」と思うかは自由。

 

ただ、この還元率は、他のクレジットカードと比較すると“群を抜いている”のです。

 

唯一対抗出来るクレジットカードである『楽天カード』のデメリット

 

クレジットカードを使う理由として

ポイント還元』を再重要項目にしている人は多いと思います。

 

かく言うわたしもその1人。

 

「どこのクレジットカードを使うのが一番お得なのだろう?」

 

数年前に調べ上げ、辿り着いたのが『楽天カード』でした。

 

それまで使っていたライフカードから楽天カードに乗り換えたのですが、

年会費無料のカードなのに通常で1%という高還元率、

さらに、楽天市場での商品購入に関しては、

禁断の2%ポイント還元で、

クレジットカード・ヘビーユーザーの心をガッチリ掴まれてしまったのです。

 

日用品も雑貨も現金は使わず、

ほとんどの支払をクレジットカードで使う私は、

毎月のポイントがかなり付いて、

いつも“お得な気分”を味わっていたのです。

 

ところが、そんな気分も、

あるネットサイトを見ていて、考えさせられました。

 

そのサイトの内容を要約すると次のとおり

 

クレジットカードで発生するポイントが、現金還元されずに、次回購入時にポイントとしてしか使用できないのであれば、それは消費者の“お得感”を利用した“企業側の戦略”にハマっているにすぎない。

ポイントを付け、そのポイントを使わせるために誘導する事は、次回の購入を約束させる行為です。
仮に、ポイントが使われずに失効すると、“お得”と感じたポイントは全く無意味になってしまう。

 

確かに、楽天スーパーポイントという高還元率のポイントは、

基本的には楽天市場で購入する時でしか使えないので、

用途は限られています。
(楽天キャッシュというのもありますが、ここでは説明を割愛します。)

 

例え楽天市場が豊富な品ぞろえがあったとしても、

買いたい物』が無ければ意味がありません。

 

「ポイントがあるから、欲しくないけどこれを買おう!」

 

なんて事ではもったいないだけ。

 

この『ポイント』という仕組みは、

お客さんにお得に買い物してもらうサービスというのは事実ですが、

その裏には、次回の購入を約束させる顧客囲い込み策という一面もあるのです。

 

請求金額から現金値引きが安心!

数年来の楽天カードユーザーの私は、

2%という高還元率の魅力を捨て、

1.75%のREX CARDに乗り換えました。

 

まぁ、2%と言っても楽天市場などの楽天グループでの買い物時だけなので、通常は1%。

1%と1.75%を比較すると、その違いは明白ですよね。

 

さらに、REX CARDはポイントが

次回の請求時に現金で値引きされ、そこにはカラクリはありません。

 

これが、「実質1.75%OFFで全ての商品が買える!」と言われるゆえんです。

 

 

マイルや付帯保険などでは他社のカードと劣るかもしれませんので、

そういう部分に重きを置くなら他社が良いかもしれませんが、

ポイント還元ならナンバーワンはREX CARDでしょうね。

 

  • 年間50万円以上のカード利用がある。
  • ポイントを楽しみたい。
  • 色んなカードを持ちたくない。
  • 楽天カードから替えたい。

 

そんな人は、乗り換え先の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。

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