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引っ越し業者を使って、引っ越しする機会って、

人生において何度もあるものではありません。

 

転勤族”や“引っ越し好き”ではない限り、

引越業者に依頼する回数は、多くても人生で3~5回程度だと思います。
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Moving Books / kaptainkobold

 

引っ越し代金というのは非常に高額です。

 

賃貸マンションから4人家族が一軒家に引っ越すときなどは、

距離にもよりますが30万円を超える場合もザラに出てきます。

 

もし、この30万円が半額の15万円だったら、、、

 

浮いたお金で、新居を華やかにするためにちょっと贅沢な“15万円の家具”が買えたりするのです。

今回紹介するのは、意外と知られていない

引越代金を劇的に安くする4つのコツ

 

実体験をもとに感じた4つのコツを書いてみます。

 

①トップシーズンは定価の3倍?

 

引越のトップシーズンと言えば、3月中旬~4月中旬。

 

年度の切り替わりは新生活へのスタートとなる方が多いでしょう。

 

  • 親元を離れて一人暮らしする学生や新社会人
  • 転勤になったサラリーマン
  • 新築マンションに引っ越しするファミリー

 

一年間で一番需要が多いこの時期は、引っ越し費用も高額のようです。

 

(注:繁忙期の設定は、3月~4月の他に8月・9月・11月と設定している業者さんもあるようです。詳しくは見積時に業者さんに確認しましょう!)

 

中でも、超トップシーズンである3月20日〜4月15日ごろまでの間は、

相当な混雑が予想されます。

 

大手業者の場合、需要が多くなると、

スタッフの確保が出来ない”という理由で断る場合もあるのだとか。

 

大手の引越業者といえども、スタッフと引越トラックの確保には限界があるようです。

 

このような状況の超トップシーズンは、引越業者さんからすれば、

 

一年で一番美味しい”かきいれ時”

 

定価を釣り上げても、ニーズが減らないので、業者さんは強気に出てきます。

 

今回、わたしたちが引っ越しを依頼した日は超トップシーズンの数日手前の平日であり、

購入マンションの提携先引越業者だったこともあるので、格安で契約する事が出来ました。

 

あとから、担当者に聞いてみました。

「もし、この引っ越しが4月1週目の土日だったらいくらでしたか?」

 

返ってきた答えは、

 

「低く見積もっても、今の見積額の3倍です。」

 

え~!

 

3倍!

 

担当者は付け加えました。

 

「3倍の引っ越し費用を支払うなら、引越時期をずらした方が賢明です。ずらした結果、今の家の家賃が1月分余分に必要になっても、引っ越し代金でペイ出来ますよ。」

 

確かにそうです。

 

トップシーズン以外にも、“土日祝”を外し、

平日に依頼すると、それだけで大幅に安く出来るようです。

 

まとめると、

 

「引っ越しを安く済ませるなら、超トップシーズン以外の平日に行う事!」

 

これは鉄則中の鉄則です。

 

②午前便と午後便の値段のズレ

 

朝一に荷物を運びこみ、1日かけて新居の荷捌きをして、翌日から新生活~♪

 

大体の方は、そう考えています。

 

多くの方が考えているという事は、

当然ニーズが午前便に偏ると言う事。

 

つまり、値段が上がる!

 

もしも、時間に余裕があれば、

午後便を利用してみると、

予想以上に安くなるかもしれませんよ。

 

ただし、これは業者さんによってばらつきがあります。

 

午前も午後も同じ料金の業者さんもあるので、

このあたりは、しっかり確認しましょう。

 

(注:午後便と言っても、前日に積み込んで、

翌日朝に搬入するパターンの場合は、費用が割高になる事が多いので、ご注意ください!)

 

③他社比較で確実に安くなる!

 

引越業者に見積もりを取る場合、

最初の提示金額は「一般的な価格」が表示されています。

 

この金額で契約すると、業者は丸儲けです。

 

トップシーズンならまだしも、それ以外のシーズンの引越なら、

確実に値段交渉出来ます。そのための手法として、

家電量販店などでも当たり前のように行われている「他社比較」を行いましょう!

 

⇒ 利用者数180万人突破!実績NO.1《 ズバット引越し比較 》

 

複数の業者さんから見積もりを取ることは少し面倒かもしれませんが、確実に安くなります。

 

大手引越業者は、「他社には負けん!」と価格を引き下げてくる業者ばかり。

 

必要以上の価格競争は、サービスの低下につながるのでおすすめは出来ませんが、

 

  1. 複数(3社ぐらい)の業者に見積もりを依頼
  2. 一番印象が良かった業者さんに、「他社は○○円でしたけど、安くなりませんか?」と交渉
  3. 値段が引き下がれば契約、無理なら最安値業者と契約

 

こういう手順を踏むだけで、引っ越し代金の適正化が図れるのです。

 

今は、『ズバット引越し比較』のように

複数の引越業者に一括して見積を依頼できるサービス

もあるので、こういうサービスを利用して最安値を手に入れましょう!

 

④ケチくさいけど、最後の手段は「段ボール代」

 

引っ越し料金とは、次の式の合計額です。

 

スタッフの人件費+ガソリン代+消耗品代(段ボール等)+会社の利益

 

そして、意外と知られていないのが、”段ボール代も含まれている”ということ。

 

ほぼ全ての引越業者は、標準で「段ボール50箱プレゼント!

というサービスを行っていますが、実はこれにはカラクリがあり、このサービスも価格に反映されているのです。

 

サービスちゃうやん!っていう話です。

 

大体、段ボール1箱の金額は80円

 

80円 × 50枚 = 4,000円

 

たった4,000円ですが、この段ボール代は交渉により削減できる場合があります。

 

段ボール箱は20枚でいいから、30枚分値切って~!

 

と言えば、安くなります。(微々たる金額ですが。)

もっといえば、

 

業者さんで余っている中古の段ボール箱で良いのでタダで下さい!

 

と言える勇気があれば、4,000円の値引きも可能というわけ。

(わたしは勇気がありませんでした。)

 

ちょっとの部分ですが、値切り交渉の一つのテクニックとして覚えておいてください。

 

今日のまとめ

 

この他にも、

「早期割引を利用する!」
「荷物の量を減らす!」
「キャンペーンを利用する!」

などのテクニックがあるようですが、

上記の4つのテクニックを使うだけでも大幅値引きは可能だと思います。

 

賢く使って、お得に引っ越し!

 

是非試してみてください。

 

ズバット引越し比較

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