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1円でも安く買いたい!

 

がめつい関西人”ならずとも、何かを買い物する場合は、誰しもが“お得”に買い物したいと思うものです。それが、高額な電化製品ならなおさらですよね。

 

今回のテーマは、家電量販店で不動の地位を確立しているヤマダ電機についてのお得情報!

 

題して

ヤマダ電機で大幅値引きを手に入れる7つの裏技

 

引っ越しを機に全ての家電を買い替えた際に、ちょっとした工夫で大幅値引きを勝ち取った方法をまとめました!

 

  • ヤマダ電機で家電を買おうと考えている方
  • 引っ越しを機に家電をまとめ買いする予定の方

 

こんな方にオススメの値引き方をまとめましたので、購入の参考にしてみてください。

その①インターネット価格対抗商品だけを狙う!

私が今回の家電を購入した理由は、『引っ越しに伴う家電の総入れ替え』。当初の予算で100万円を超える”一世一代”の買い物です。

 

購入した家電は7点で、それらの購入価格が、『ネット最安値よりも安くなったのかどうか?』をまとめるとこのようになりました。

 

  • テレビ(ネット最安値以下で購入)
  • レコーダー(ネット最安値以下で購入)
  • 冷蔵庫(ネット最安値以下で購入)
  • 掃除機(ネット最安値以下で購入)
  • レンジ(ネット最安値店A-PRICE楽天市場店さんの方が安かった
  • エアコン(ネット最安値以下で購入)
  • 照明(ネット最安値以下で購入)

 

すごくないですか?6勝1敗です。私はこれまで、”家電はインターネットで買うのが一番安い!”と思い込んでいました。

 

ところが、ヤマダ電機ならほぼ全ての家電が、ネット最安値を下回る金額で購入出来るのです。実店舗があるお店がネットショップよりも安いお店ってヤマダ電機さんぐらいではないでしょうか。

 

ただ、そんな対抗も『全ての商品がネットよりも最安値』というワケではなさそうです。私が購入した電子レンジがそう。

 

こちらの商品は値札の横に、

インターネット価格対抗!

って書かれていたのに、全然対抗してくれなかった。

 

そのことを担当者さんに聞いてみました。

電子レンジはインターネット最安値の価格に下げることはできないのですか?

この電子レンジに関しては、ネットの最安値は相当安くて、利益が出ないので、対抗出来ません。申し訳ないです。

 

とのこと。「じゃあ、最初から『インターネット価格対抗!』って書くなよ!」って、言いたい!怒

 

インターネット最安値に対抗すると言ってもそこに利益が無いと意味がないわけで、原価割れしそうな商品は、それ以上値下げしないようですね。

 

少しでもお得に買い物したければ、「ネット価格対抗商品のみ」を購入し、それ以外はインターネットで購入するとトータルコストは安くなるのです。

各店舗と比較し、商品別で購入先を変えるのは手間ですが、どうしても安く買いたい方は是非とも実践してみてください!

 

その②意外と知らないポイント還元の仕組み

家電量販店では当たり前の仕組みである『ポイント還元』。購入した商品に応じて、次回から使用できるポイントを付与するという仕組みです。

 

そして、ヤマダ電機も当然の事ながらポイント還元を全面的に押し出しています。ヤマダ電機は商品購入時に付与するポイントを大きくし、商品代金から付与ポイントを引いた金額(実質支払額)が、他のネットショップよりも低価格である事をウリにしているのです。

 

具体的に言うと、次の計算式。

 

実質商品代金(商品代金 ー 付与ポイント) < ネット最低価格

 

式だけを見ると分かりにくいので、実際にわたしたちが買った”パナソニックエコナビ冷蔵庫”を例にとって説明します。
ヤマダ電機で冷蔵庫を購入した日における価格.comでの最低価格
188,350円でした。

一方ヤマダ電機の販売価格は、238,000円

 

 

価格差に大幅な開きがありますが、この商品には18%のヤマダポイントが付くので、付与されたポイントは42,840ポイントすると計算式は次のようになります。

 

238,000円 − 42,840ポイント = 195,160円(ヤマダ) > 188,350円(価格コム)

 

この計算式でも、まだヤマダ電機の方が高く見えますが、価格.comの表示価格には『保証料』が入っていません。保証料は価格代金の5%が標準なので、それを含めると、

 

188,350円 + (188,350円 × 保証料5%) = 197,767円

 

ヤマダ電機 195,160円 < 価格.com 197,767円

差額2,607円

 

つまり、ヤマダ電機の方がトータル的には安い!比較されている金額を簡単に言うと、

 

【ヤマダ電機】・・(商品代金からポイント付与分を引いた金額)

【ネット価格】・・(ネット最安値の金額に保証料(5%)を上積みした金額)

 

つまり、ポイントを付与することによって、お得感を煽り、「現金ベースでは高い買い物になるけど、トータル的にはお得ですよ〜」というのがヤマダ電機の販売手法なのです。

 

ここで注意点!

 

このポイント還元システムは、新居などへの引っ越しの際などでまとめ買いする人にとっては、かなり有益なシステムですが、単発で購入する方などにはメリットが非常に少ないシステムです。なぜなら、

 

ポイントをもらっても、使わずに失効してしまえば意味が無いから!

 

ポイントの有効期間が1年間であるため、その期間に再度来店し、何らかの商品を購入しないと失効します。もちろん、獲得したポイントは、当日から使用可能なので、1日に2点以上購入する人はメリットがありますし、定期的に『ヤマダ電機』を利用する人にとっては有益なシステム。

 

ポイント還元』とは消費者のお得感を煽る作戦なのですが、実態は、

次回の商品購入を約束させること。もし、次回の購入がなければ、ポイントが失効し、その買い物が単なる”定価買い”した結果となる仕組み

なのです。(もちろん、”現金値引”という仕組みもあるのですが、この説明は後ほど)

 

つまり、ヤマダ電機で安く家電を購入するには、ポイントの仕組みを理解し、まとめ買いを利用しながら『トータル的にお得だった!』と思えるように計算する事が大事なのです。

 

その③『まとめ買いカウンター』は利用するな!

どの家電量販店でも、新居への引っ越しなどで複数の家電を一気に買う方用に「まとめ買い専用カウンター」という場所があります。まとめ買い専門スタッフがつきっきりになって、全ての商品の案内と購入手続きをしてくれる便利なサービスです。

 

5点ぐらいまとめ買いする方限定のサービスで、一見良さそうなサービスなのですが、これが大きな落とし穴。このサービスを利用すると、結局高くつきます

 

いまだに、消費者の中には、「大量に買うから、大幅値引きしてくれるだろう!」と思っている方も多いようですが、インターネットショッピングが隆盛しているこの時代、ネット最低価格に対抗しているヤマダ電機などは、「大量に買うから大幅値引き」という値引きできる体力は残っていないのです。

 

むしろその逆。

 

ネット最低価格ととことんまで対抗してくれるスタッフは少ない様な気がしました。(わたしが話した数人のスタッフだけかもしれませんが。。。)

 

確かに、まとめ買いカウンターを利用すると、配送先の記入や、配送日などを記入する手間は1度だけで良いし、スタッフの方とコミュニケーションを取りながら家電を選べるというメリットはあります。

 

しかし、値段に関しては、1つ1つの商品を店員さんと個別で”価格交渉”をしながら契約していく方が、値引率は確実に大きいです。

 

この”個別交渉方式”は、1つ1つの交渉に時間が要るし、購入手続きも別々に行う必要があります。

 

ずばり、デメリットは『時間が必要』ということ。我が家は7種類の家電で3時間ぐらいかかりました。(ちょっとかかりすぎたかも)

 

時間に余裕を持って頑張ってください。

 

その④必須!『LABIカード』を賢く利用しよう!

ヤマダ電機のスタッフの方と価格交渉をしていると、たまに、こんな事を聞かれる時があります。

 

LABI ANAカードは持っていますか?お持ちでなければこの機会にお作りしませんか?年会費無料でお得な会員特典を受けられますよ!

 

よくあるクレジットカードの勧誘か〜!」とその言葉をスルーしてしまう方が圧倒的に多いようですが、それは完全に間違い!このカードはとっても凄いんです!

 

スクリーンショット 2014-09-23 17.36.08LABI ANAカードとは、クレジットカード機能付きのヤマダポイントカードの事。

 

ヤマダポイントが貯められるのに加え、セゾンの永久不滅ポイントも貯められたり、たまったポイントをANAのマイルに変換出来たりするカードなのですが、このカードはヤマダ電機で家電を購入する際にとっても重宝するすごいカードなのです!

 

「いや、わたしは家電は現金で買う予定だし、それに、これ以上クレジットカードを持つ事なんて考えてないよ!」 

 

とお考えの方も多いでしょう。しかし、このラビカードは、家電をクレジット購入する予定の方はもちろんの事、現金購入者でも持っているだけで値引きの威力を発揮してくれるのです!

 

では、その説明を。。。

 

LABI ANAカードの代表的なメリットは、何と言ってもヤマダポイントご存知の方も多いと思いますが、ヤマダ電機で家電を購入する場合、クレジットカード払いにすると最大ポイントは付与されません。最大のポイントが付くのは現金払いのみなのです。

 

しかし、LABI ANAカードなら、現金払いと同様の10.5%相当のポイントが付与されるのです。クレジット機能を利用して家電をまとめ買いしたい方には何ともお得なサービスですね。

 

と、、、ここまではよくある提携クレジットカードのメリットにすぎません。しかし、ラビカードの魅力はこれだけではありません。わたしはラビカードを作って、ある特典をゲットしました。その特典とは、

 

ラビカードホルダー専用の値引き

 

ヤマダ電機のスタッフの方との価格交渉の中で『LAVI ANAカードを持っている方には通常の割引以上の会員特価で提供します!』と教えてもらいました。

 

これは、小額の家電ではなく、テレビや冷蔵庫や洗濯機といった高額家電の購入時に、通常の割引よりもさらに上乗せして価格提示される場合があるようです。

 

ちなみに、わたしは550Lの最新式のパナソニック冷蔵庫を、ネット最低価格よりも1万円近く割引してもらい購入することができました。ビックリです!

 

さらに、LABI ANAカードには、もう一つお得な情報があるのです。

 

それは、

ラビカードを申し込むだけでキャッシュバックがある!

 

店頭での申込みではなく、LABI ANAカードの公式サイトから申し込むと、生年月日や住所情報と、勤務先情報を入力するだけで簡単に申請できるというメリットだけではなく、「1000円のキャッシュバックキャンペーン」が実施されているのです。

 

しかも、年会費は無料!

 

年会費がかからず、ヤマダ電機での家電購入時にメリットがあるなら、カードを作っておいて得することはあっても損することはありませんね。

(キャッシュバックキャンペーンなどの詳細はこちらのLABI ANAカードの公式サイトでご確認ください。)

 

実は、私は何も知らずに、スタッフの指示どおり店頭でカードを申し込みましたが、後から『公式サイトからの方がキャッシュバックがあるから得だ!』って事に気付き、店頭申し込み分をキャンセルし、翌日改めて公式サイトから申し込んで、キャッシュバックをもらいました。

それでももちろん割引とポイントは適用されましたよ。

 

店頭と公式サイトの両方でカード作成を経験した私としては、やはり公式サイトでカードを作っておく方がメリットは大きいというのが実感です。

 

店頭での手続きは、時間がかかる上にお得なキャンペーンもありません。『年会費は無料だし、たくさん家電を買うからラビカードを作っておこう!』とお考えの方は、あらかじめインターネットでカードを申し込みしておく方が便利で楽です。

 

ちなみに・・・

今回作成したLABI ANAカードは、ヤマダ電機で商品を購入したあとは、不要となったので解約しました。

初年度の年会費は不要なので、持っておいても良いのですが、当面の間は家電を買う必要がないので、今回作成したクレジットカードはお役御免です。

解約手続きは電話1本で出来ました。残高が残っていないことが条件ですが、意外と簡単に解約出来ましたよ。

 

公式サイトによると「カードは申し込みしてから最短5日でご自宅に届く」と書かれていますので、今週末や来週末に家電を購入しようと検討している方で、クレジットカード払いを考えている方は、ぜひお申し込みください。

 

スマホからでも簡単に申込できますし、たくさん家電を買う方にはメリットが大きいカードですよ。

その⑤価格変動が激しい時の交渉術

これはわたしが自信をもってオススメできる”かなりの裏技”!(と言っても、偶然見つけた裏技です。笑)。ただ、その効果は非常に大きいわりに、知っている人は少ない!ぜひ覚えておいてください!

 

例えば、3月に引っ越しする予定で、家電を1月に購入する場合、家電の購入から、実際に家電が新居に配送されるまではかなりの期間があります。

 

買った時は高かったのに、今はだいぶ値段が下がってる〜!

 

前もって家具を買ってしまったが故に、こうした損失を経験した事がある人は多いのではないでしょうか?しかし、ヤマダ電機(Labiだけかもしれませんが)なら、そんな心配はご無用!

 

上記の例で言うと、1月の購入時と比較し、3月の時点で家電の価格が下がっていたら、下がった分だけ値引きしてくれるのです。

 

もちろん、1月の購入時から値段が上がっていても、

 

値上がりした分だけ追加で支払ってください!

 

と言われる事はありません。(確認済み)

 

ヤマダ電機のこのサービスは、本当に嬉しいですね。このサービスを利用するには、

 

  1. 家電の契約時には、商品代金の全額を支払わずに、”予約金(商品代金の5%以上)”だけ支払う。
  2. 商品が配送される1週間前ぐらいまでに残金を支払う。
  3. 残金支払い時に、以前確認した価格と「店頭価格」や「ネット価格」を比較し、安くなっていればスタッフに申し出る。

 

の行程を踏むだけでOK!このサービスは、知る人ぞ知る仕組みなので、高額商品を購入する人は是非活用してください。

 

その⑥値引がネット対抗価格を下回る家電は狙い目!

複数点の家電まとめ買いをする場合、商品全てをポイントで買ってしまうと、最後はポイントだけたまってしまいます。そこで、

 

冷蔵庫とテレビで獲得したポイントを使って洗濯機を買う!

 

などどいった計算が必要になります。この例では、二つ目に買う洗濯機は、ポイントで購入するため、洗濯機に対するポイントは付与されません

 

ポイントが付与されない場合は、「ポイントによる実質値下げ」という手法がとれないため、ヤマダ電機は「現金値引」という方法を提案してくれます。この「現金値引」というサービスは、あまり期待しない方が良いでしょう。

 

少なくとも、インターネット最低価格に対抗できる可能性は低いです。ただ、全ての商品が「現金値引はネット最低価格より高い」のかというと決してそうではありませんでした。例えば、我が家が購入したエアコン。

 

全てのエアコンが現金値引でネット最安値よりも安い!!

 

とは言えませんが、傾向としては、”型落ちモデル”や”発売からしばらく経った商品”が現金でも大幅値引きが可能のようです。

 

その⑦Labi(ラビ)とTecland(テックランド)の驚くべき違い

直接の『値引き法』ではなく、完全な『余談』になるかもしれませんがどうしても言いたい事。大阪難波にあるLabi(ラビ)は郊外にあるTecland(テックランド)よりも値引率が高い商品が多いという事実。Tecland(テックランド)のスタッフの方が言いました。

 

Labi(ラビ)はかなり無茶な値引きしてますよ!なので、正直なところ、向こうの方が安い商品が多いです。

 

身内が言うのだから間違いないでしょう(笑)

 

まとめ

今回の家電買い替えで、個人的にヤマダ電機の値引きの仕組みが良くわかりました。ただ、それ以上に、ヤマダ電機のスタッフさんは、家電販売店のプロらしく、

 

1点1点丁寧に商品説明し、価格交渉にも応じてくれる!

 

という事を実感しました。家電は数年で寿命が来る商品なのですが、その期間は愛着を持って使用する高額商品です。

 

ネットでワンクリックで購入するのも良いですが、本当に欲しいものは、知識の豊富な家電量販店のスタッフさんから購入する方が満足度は高いと思います。

 

さあ、最新家電を少しでも安く手に入れるため、ヤマダ電機に出かけましょう!

 

【追記】

インターネット最安値の家電を扱うお店は日々変化します。

文中で紹介したA-PRICE楽天市場店さんは、ポイント還元率もよく、非常に安いお店ですが、『常に絶対最安値』とは限りませんので、購入時は調べてくださいね。

 

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