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Amazonマーケットプレイス

 

Amazonマーケットプレイスに中古本を出品する際に悩むのが”価格設定

 

  • 安くするとすぐに売れるけど利益は少ない。
  • 利益を求めて高く設定すると”いっこう”に売れない。

 

中古商品の絶妙な価格設定って本当に難しいですね。”儲け心”があればなおさらです。

Amazonマーケットプレイス

半年で52冊の本を売り上げて得た経験

 

ただ、”読まなくなった本を下取りに出す”という作業を繰り返していただけですが、この半年間でAmazonマーケットプレイスで売り上げた回数は52回

 

金額にして6万円以上。

 

これを全てブックオフに下取りに出すと、おそらく1万円程度にしかならないでしょう。

 

Amazonマーケットプレイスって凄いですね。

 

さて、この52冊の下取りで得た経験は、これからAmazonマーケットプレイスを利用しようと考えている方のお役に立てる部分もあると思いますので、わたしが実践しているオススメテクニックを紹介します。

 

①価格設定は最低価格から3番手ぐらいがちょうど良い

 

商品出品で一番悩むのが価格設定

 

先ほども述べましたが、”最安値”で出品すると利益が少なくメリットが少ないのですが、実はそれ以上にダメな理由があるのです。

 

その理由とは「協力ツールを持ったライバルの存在

 

これから出品しよう!”と思っている商品の多くは、既にAmazonマーケットプレイスに中古品が出品されているでしょう。

 

簡単に言うと「ライバルがいる!」ということ。

 

そのライバルとは、私たちのような”個人ユーザー”の場合もありますが、大量仕入れ・大量出品を行っている業者などの”大口ユーザー”もたくさんいます。(っていうかほとんどが業者さんだと重います。)

 

大口ユーザーは、さまざまなツールを使ってAmazonサイトで扱われている商品の最安値を自動的に検索し、対象の商品の価格改定(値下げ)を機械的に行っているのです。

 

例えば、現在の最低価格が1000円の商品があり、この商品を10安い990円で出品したとしても、最安値で提示していたユーザーの価格は、その数分後には980円に自動的に改訂される仕組みなのです。

 

つまり、「最低価格を設定するのは意味が無い!

と言う事になります。

 

ではどうすれば良いのか?

 

答えは、

「最低価格から3番目を狙う!」

 

これは私の経験上なので、”これが正解!”ということではありません。

 

しかし、これまでの経験では、最安値でも2番手でもなく、3番手で出品した商品が一番納得いく価格で取引出来たと思います。

 

最安値での出品のデメリットは先ほど述べたとおりです。これまでに何度か、最安値から2番手で出品しましたが、わたしより安い(最安値)商品がすぐに売れてしまう場合が多いので、”繰り上げ1位”状態となり、相場よりも安く、早めに売れてしまいました。

 

しかし”3番手”の価格での出品なら、”あっという間に売れる!”と言う事はありません。

 

裏付けの情報はありませんので、”激しくオススメ!”とは言えませんが、個人でマーケットプレイスに出品する人には得の多い出品方法だと思います。

 

(もちろん、明らかに相場より高い値段が付いていたら売れないでしょう。その場合は臨機応変に価格を改定してく事が必要です。)

 

②丁寧に扱って、新品同様で出品

 

これは、当たり前の話ですね。

 

とにもかくにも、『程度が良い商品』を出品すると、価格は上がる傾向です。

 

本の出品の場合は、たいていの場合は1冊1回しか目を通さないと思います。1回しか読まず、さらにブックカバーを付けて扱い、本の中に汚れ等が無ければ、それは『新品同様』から『超美品』の間ぐらいの商品となると思います。

 

この『新品同様』から『超美品』の間ぐらいの商品というのは、ユーザーの安心感を買い、少々高くても『ポチッ』っとワンクリックで買ってしまうのです。

 

いつか他人が読むかもしれないから丁寧に扱おう!』って思いながら本を読むように気をつけましょう!

 

(間違っても、『綺麗じゃないけど、”美品”で出品してしまえ〜!』なんて企んではいけません。)

 

③出品者情報も細かく書こう!

 

出品の際には、商品の詳細を書きます。そして、購入者はその商品の詳細を見て購入を決断します。

 

限られた情報の中で、”如何にお客さんにプレゼンテーションするか!”にかかっているのです。

 

多くの方は、商品説明を細かく書いているようですが、一方で、”出品者情報”の詳細をおざなりにしている方が多いようです。

 

買い手に安心感を与えるような出品者情報を記載しましょう!

 

④人気商品は強気価格で勝負!

 

これは、私がこれまでに一番失敗してきた項目。

 

中古商品の取扱量が多く、比較的人気の商品は、ある程度”強気価格”で勝負すべきなのですが、何も考えずに”3番手の価格”で出品してしまうと、”あっという間”に落札者が決定してしまうのです。

 

本来であれば、もう少し高値で売れたはずの商品が、安値で取引されたらショックは大きい!

 

そのショックを回避する方法は、『マーケットプレイスに出品されている中古品の数のチェック

 

一概に言えませんが、自分の他に10個以上の出品があり、最低価格でも”ある程度の価格(定価の80%以上)”が付いていたら、取引が活発である可能性が高い。

 

思い切って強気で勝負しましょう!

 

⑤勝負は焦らない!最も大事なコツは”待つ事”

 

Amazonマーケットプレイスで一番大事な事は、やはり気長に取引する事

 

  • 今週中に売ってしまいたい!
  • 売れるかどうか早く知りたい!

 

なんて方は、Amazonマーケットプレイスへの出品ではなく、ヤフオクの方が合っているでしょう。

 

まとめ

以前、Amazonマーケットプレイスがヤフオクより優れている点でも書きましたが、Amazonマーケットプレイスは非常に便利なサービスです。

 

ヤフオクよりも数倍簡単に出品できて、高値で取引出来る可能性が高い

 

これは、”世界的に信頼出来るAmazonという看板を借りた取引”だからこそ成せる技。手数料は高いのですが、その手数料を差し引いても、リターンは大きいでしょう。

 

その恩恵を出来るだけ大きく受けようと思えば、

  • 知恵
  • 工夫
  • 忍耐

 

が必要なのです。

 

個人での出品であっても、マーケットプレイスは”ネット上のお店

 

つまり、『自分のお店を運営している』 と言う事です。

 

自分のお店の利益を最大限にするために、工夫しながらお得に利用しましょう!

 

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