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羽毛布団クリーニング【フレスコ】

 

  • 1日着た服は必ず洗濯する!
  • スーツは1ヶ月に1回はクリーニングする!
  • ベッドのシーツは1週間に1回は洗濯する!

 

潔癖性ならずとも、身に付ける洋服や寝具を常に清潔に保ちたいという思いは、日本人には多いでしょう。

 

『常に清潔にしていると、気分が引き締まる!』

 

こういう”メンタル部分の効能”もあるでしょうが、最大の効果はやはり”衛生面”。

 

特に、皮膚が弱い人にとって、身に付けるものを清潔にしておく事は、

皮膚のかゆみや炎症を抑えるという意味でも効果が高いのです。

 

ところが、多くの方は”1日の3分の1”を過ごす布団の衛生状態は軽視しているようです。

(私も含めて。。。)

 

ランダに布団を干しただけでメンテナンス終了

 

そんな人が圧倒的多数ではないでしょうか。

 

30匹が約3ヶ月で1万匹にも繁殖するダニ

 

布団の中はダニが繁殖しやすい環境である事は有名ですね。

 

ダニの寿命は3ヶ月程度なので、

ダニ1匹の影響は限定的なのですが、問題は『ダニの繁殖力

 

ダニ1匹あたり数十個の卵を産み、
その卵が孵化し、
また卵を産み・・・

 

これを繰り返し、気付けば信じられない数のダニが布団に生息する可能性があるのです。

 

喘息(ぜんそく)アトピーなどのアレルギーの原因はダニの排泄物だと言われています。

 

ダニの排泄物=ダニのフン+ダニの死骸

 

1万匹のダニの糞と死骸が人体に与える影響って、考えただけでも恐ろしいですね。。。

 

布団を干してダニが死滅する割合

 

”布団を干してダニを退治しよう!”

 

そう考えている方も多いようですが、これは完全に間違い

 

ダニが死滅する温度は65度

 

外気温が65度以上あれば、

ベランダに干しておくだけでダニは死滅するようですが、

同時に人間も死滅します。(笑)

 

なので、冬に布団を干す事はダニ対策としては論外であり、

夏場であってもダニ退治専用の『布団干し袋』を使って布団を干さないとダニの死滅には繋がらないのです。

by カエレバ

 

 

布団乾燥器を使うのも効果的でしょう。『ダニ退治モード』で2〜3時間温めれば、布団の奥に潜むダニも退治してくれるのです。

 

by カエレバ

 

 

しかし、上記の商品は『ダニを退治する』ことは出来ても、

ダニの排泄物を除去する』ことは出来ません。

 

布団に掃除機をあてても吸えるはずもありません。

 

結局、布団の中には、ダニの糞や死骸がそのまま残り、

それがカラダに影響を及ぼしてしまうのです。

 

これを解消する方法は、単純ながらも当たり前の話、

 

布団の丸洗いしかないのです。

 

布団クリーニング専門店でしか出来ない事

 

布団のダニを死滅させ、ダニの糞と死骸を取り除くには、

 

  • 布団を65度以上にする事
  • 繊維の中に潜むダニの排泄物を洗いだす事

 

この2つの行程を行う必要があり、

それはやはり専門店でしか出来ません!

 

布団丸洗いの「フレスコ」

 

こちらのお店では、「布団の丸洗い」によりダニの退治はもちろんのこと、

 

布団の汚れを落とす!

羽毛のフワフワ感を復活させる!

 

というサービスで、布団クリーニング業界では有名な専門店。

 

そこで、我が家にある”汚れた羽毛布団”でその実力を実験してみました。

 

ダニ退治だけではない!表面汚れを落とし、フワフワが復活!

 

汚れた布団”とはこちら


羽毛布団クリーニング【フレスコ】1

実家からのお下がりだけあって、

首元がかなり黄ばんでいますね。(どんだけ使っているのやら・・・)

 

写真の上の部分が汚れていない部分なのですが、

その色の差はかなりのものです。

 

さて、この汚れがどれだけ落ちるのでしょうか?楽しみです。

 

一方、布団の厚さはどうでしょうか?

羽毛布団クリーニング【フレスコ】2

メジャーで測ってみると、約10センチ

 

購入時の布団の厚さが分からないので、

何とも言えないのですが、使用期間が長く中綿が朽ちているので、

保温力はかなり落ちているでしょうね。

 

こんな状態の布団1枚と、

もう少し程度が良い羽毛布団2枚の合計3枚をフレスコさんの専用布団カバーにしまいます。

羽毛布団クリーニング【フレスコ】3

 

布団を用意し、専用の書類に必要事項を記入すれば、これで準備完了。

 

あとはクロネコヤマトに電話して、

集配の依頼をして、布団を取りにきてもらうだけ。

 

超楽ですね。

 

専用の布団袋でフレスコの洗濯工場に送って、

クリーニング後に返送されるまで、待つ事2週間

 

送られてきたクリーニング後の布団はこちら

羽毛布団クリーニング【フレスコ】4

 

一つ一つビニール袋に入っていて、

除湿剤も入れられているので、このまま来シーズンまで保管してもOK。

 

羽毛布団クリーニング【フレスコ】5

 

さて、汚れと羽毛の復活はどうなったでしょうか?

 

汚れの部分はこちら

羽毛布団クリーニング【フレスコ】6

 

黄ばみは無くなりました。

 

ただ、羽毛布団の性質上、漂白剤などを利用した洗い方は出来ないため、

新品同様の綺麗さ”とまではいかないようです。

 

それでも、目立つ黄ばみはなく、

この上から布団カバーを着けて使うので、全く問題ないでしょう。

 

では、羽毛の状態、つまりフワフワ感はどうでしょうか?

羽毛布団クリーニング【フレスコ】7

洗濯前10センチ⇒13センチ

 

私の目視ではありますが、3センチアップ

数字上でも分かるのですが、それ以上に分かるのが”手に取った感触

 

明らかにフワッとして返ってきました。

 

まとめ

 

正直なところ、布団の丸洗いを毎年する必要があるかどうかはわかりませんが、

2・3年に1度はこういった布団丸洗い専門店に布団を出す方が良いと感じました。

 

  • 1枚・・・5,376円
  • 2枚・・・6,720円
  • 3枚・・・8,400円

 

2・3年に一度なら決して高くはないし、定期的なメンテナンスは、

結果として羽毛布団の寿命を長くしてくれるようです。

 

まとめてクリーニングに出すと、

1枚当たりの値段も下がるので、

季節の変わり目にまとめて出すのが良いでしょうね。

 

初めての布団丸洗い フレスコeパック

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