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机の上でパソコンに向かいアイデアを絞り出す。

 

日常ではすっかり少なくなった“アイデアのひねり出し作業”も、ブロガーは日々直面している課題。

 

今日は何を書こうか?

 

毎日投稿を基本スタンスとしているブロガーにとって、時に訪れる
今日は書くことが見当たらない病』は結構厄介ですね。

 

そして、書くことが見つかったとしても、それを一つの投稿記事として完成させるには、やはりアイデア力が必要となるのです。

 

アイデア力とは、イコール『脳の活性化

 

今日は、そんな『脳の活性化』に関する優れた方法の紹介です。

 

所さんの目がテンで紹介された『脳の活性化法』

 

先日、テレビ番組『所さんの目がテン』で紹介されていた『脳の活性化法』が、日常生活のみならず、いろんな場面で使えそうだったので、紹介させていただきます。


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その方法とは、『ウォーキング

 

ウォーキングをすると脳が活性化し、アイデアが出やすい脳内環境となるようです。

 

テレビでは、

立ち止った状態」 と
歩き続けている状態

で連想ゲームをし、どちらが”たくさんの言葉“を出せるかという実験を行っていました。

 

結果は、「歩き続けている状態」の圧勝!

 

ウォーキングが脳を活性化させる仕組み

 

脳は、通常よりも多い血流量があると、活発に働くと言われています。ウォーキングにより、血液を循環させるポンプの機能が強まり、循環が良くなり、結果として、脳への血流量が増えるようです。

 

ご存知の方も多いと思いますが、『認知証を予防する方法はウォーキングが効果的』というのは、こうしたことも少しは関係しているのでしょうね。

 

また、ネズミを使った実験では、クルクル回る輪の中で走らせたネズミと、全く運動しないネズミで記憶力の比較を行ったところ、運動したネズミの記憶力がアップしたという結果が得られたようです。通常時に比べ“どの程度の記憶力”がアップするのかは分かりませんが、記憶力の悪いわたしにとっては、非常に興味のある結果です。

 

哲学者が歩きながら考えていたのは理にかなっている!

 

映画などのワンシーンで、「哲学者が歩きながら考え事をしている」という場面を見たことがある人は多いと思います。

 

カタッ、カタッ、カタッ(靴の音)

ハッ、閃いた!

 

映画やドラマの世界だけの話かもしれませんが、この「歩きながら考える」というのは、閃きやすい環境であり、実は非常に理にかなっているのです。

 

もしかすると、偉人達は本能的に、『脳の活性化状態』を作る術を知っていたのかもしれませんね。

 

ランニングが趣味のブロガーが多い理由

 

ウォーキングと同様、脳の血流量を増やす事が出来るのがランニング。

ランニングは、ウォーキングと比較すると、運動要素が大幅に増える為、「走りながら考える」というのが少し難しくなります。

 

このため、『じっくり考えたい時』には不向きな『脳の活性化法』ですが、一方で『ちょっとした閃き』ならランニング中でも期待できます。

 

「今日は何を書こう?」

 

こうした自問に対して必要なのは“閃き“。

 

わたしも、ランニング中に、

 

「あっ、次はこんな記事を書いてみよう!」

「あの記事の表現を、こういう風に変えてみよう!」

 

なんて閃く事もよくあります。

 

この閃きが“ランニング中”に思いつきやすいのは、脳が活性化されているからなのでしょうね。

 

プロ・アマ問わず、多くのブロガーのうち、ランニングを趣味としている割合は、異常ともいえるほど高いのです。

 

もしかすると、多くのブロガーは、本能的に『脳の活性化法』を知っていて、閃きを求める為にランニングシューズを履いているのかもしれませんね。

 

 

今日のまとめ

 

後半の文章は、わたしの思いつきですが、それでも“ウォーキング”や“ランニング”は、生活の中に適度に取り入れると、脳の活性化だけではなく、さまざまな健康増進が期待できる運動であることは間違いありません。

 

この運動を生活の一部と位置づけ、継続することこそが大事なのですね。

 

運動の大事さを改めて実感しました。

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