neverfadeタイトル
サイト内検索:

 

『食べ過ぎた』と後悔するのが正月の掟。

新年を迎え、めでたい気分が、日ごろの摂生精神を緩めてしまい、分かっていても、食べ過ぎてしまうもの。

 

「正月だからいいか!」

 

誰もが一度は口にしたことがあるフレーズではないでしょうか。

今日は、そんな正月の楽観視に水を差すような記事です。(笑)

おせち料理を作る意義-1

おせち料理のカロリーは高い!

 

代表的なおせち料理の1人前のカロリーを調べてみました。あと、おせち料理ではありませんが、正月の定番である『ぜんざい』もついでに調べています。

 

数の子 2切れ 20kcal
煮しめ 一人前 300kcal
田作り 一人前 80kcal
鰤照り焼き 一人前 220kcal
黒豆 一人前 50kcal
栗きんとん 栗2粒分 170kcal
かまぼこ 2切れ 40kcal
いなりずし 2個 260kcal
ぜんざい 1杯 350kcal

上記の数字は、1人前のカロリーです。(カロリーの表示は目安です。正確な数値は専門サイトでご確認ください。)

 

いかがでしょうか。

 

思ったほど高くない!
と錯覚していませんか?

 

上記のおせち料理を全て平らげると、そのカロリーは1490 kcalにもなります。

 

成人男性の1日の摂取カロリーの目安が2,000 kcalであることを考えると、1食で1,490 kcalは完全に“食べ過ぎ”。

美味しいからと言って、バクバク食べると、後でとんでもないことになるのです。

 

正月に太る原因は“食べ過ぎ”だけではない!

 

大晦日の年越しそばから始まって、新年の“おせち料理のダラダラ食べ”や高カロリーコンビの“ぜんざい&餅”など、年末年始は普段よりも多くのカロリーを摂取してしまいます。

 

そこで皆さんが気にするのは『正月太り

 

冬というのは、年間を通じて、一番太りやすい時期でもあります。これは動物の本能とも言うべき『冬眠に向けたエネルギーの蓄え』機能が働き、余分なエネルギーを脂肪としてカラダに蓄えようとします。

 

ただでさえ太りやすいこの時期に、“食べ過ぎ”てしまう事は、非常に危険な事なのです。

 

しかし!
正月太りの原因は、“食べ過ぎ”だけのものではありません。

 

既にお分かりだと思いますが、もう一つの原因は、やはり“運動不足”

 

普段の生活では、仕事や家事などの消費活動があるため、摂取カロリーと消費カロリーとのバランスが保たれています。(もちろん、このバランスが崩れると“肥満”まっしぐらとなります。)

 

仕事や家事は、運動と比較するとカロリーの消費は少ないものの、決してバカには出来ないエネルギー。基礎代謝で消費されるカロリーには及ばないものの、日常生活で消費されるカロリーは予想以上に大きいのです。

 

しかし、この日常生活で消費されるカロリーも、家の中でゴロゴロしているだけではほとんど消費されません。

 

しかも、それが年末年始の数日間続いてしまうと、カロリーの蓄積が大きくなり、結果として余剰エネルギーが脂肪と変わってしまうのです。

 

正月こそ運動を!

 

偉そうに述べましたが、わたし個人の意見としては、
せっかくの正月に食べ物を摂生するのはいかがなものか?
という考えです。

 

それと同時に、
正月太りは絶対避けたい!
とも思っています。

 

と言う事は、
年末年始の間に、いつも以上に消費カロリーを増やす。
しかありません。

 

普段からランニングや筋トレに励んでいる方は問題ないかもしれませんが、日ごろから有酸素運動やトレーニングをしていない人にとって、

 

正月期間中はランニングしよう!

なんて決意は、箱根駅伝で余程の感動を得たとしても、無理だと思います。

 

そこでおすすめなのは、『ウォーキング』

 

  • 神社にウォーキングで参拝し初詣する。
  • 普段行くスーパーにウォーキングで出かける。
  • 初売り・バーゲンに電車で出かけて歩きまわる。

 

これらの事をするだけで、かなりのカロリーが消費されるでしょう。

 

今日のまとめ

 

おなか周りの脂肪というのは、ご存知のとおり

 

”付くのは簡単、落とすのは至難の業”

 

脂肪を落とす努力をするよりも、脂肪を付けない努力をする方が数倍楽なのです。

少しの気遣いで、たるんだ体型に進化するのを阻止しましょう!

Pocket

スポンサーリンク

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。