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日本の古き良き伝統である『おせち料理

 

おせち料理のルーツは、色々な説があるようですが、現在のような文化になったのは、江戸時代らしいですね。何百年も続く”おせち文化”は、田舎に行けば行くほど、その伝統が根強く引き継がれているのですが、一方で、

 

おせち料理なんか食べないよ〜!

 

っていう家庭も増えてきているようです。

 

おせち料理を作る意義-1

 

文化を継承する意義

 

正直なところ、おせち料理って”めちゃくちゃ美味しい”っていう料理ではないですよね。最近でこそ、おせち料理のお重に、料理としての意味がないメニューも入れたりするようになりましたが、”なます”や”たつくり”などは、あまり好んで食べないメニューではないでしょうか。

 

さらに、大きな問題は”おせち料理を作る手間

 

今回、我が家もおせち料理を作りましたが、なかなか手間がかかり、結局2日間かけての仕込みとなってしまいました。

 

  • 花レンコンやねじり梅の包丁細工
  • 里芋の皮むき
  • 栗きんとんの煮詰め

 

など、とにかく面倒な作業が多かったです。

 

こんなにめんどくさいなら、5000円ぐらい払って買った方が良いんじゃないか?

 

って思いますが、これでは意味がありません。5000円でおせち料理を買うぐらいなら、500円のホカ弁を買う方が良い。

 

それは、なぜか?

 

私が考える『おせち料理を手作りする意義』は、

 

自ら作ることによって、料理の意味を知り、おせち料理の技術を習得しておく事によって、子ども達にも”おせち料理”の意味と伝統を引き継いでいけるから

 

今回手作りした事によって、その想いが非常に強くなりました。

 

自分で作らなければ、おせち料理の意味も、その手間も知る事はなかったでしょう。

別に、おせち料理を食べなくても、生活に影響が出るわけではありませんが、1年のうちで最も大切な節目である正月に、祝儀料理を食べる文化と伝統は、これからも引き継いでいきたい。

 

そんな想いがあるなら、”おせち料理”を手作りし、その意味を学ぶ事は、将来的にも大事なのではと思います。

 

おせち料理を作る意義-2

 

 

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