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Kindleやタブレット端末の普及により、『読書は紙ではなく電子で読む!』という人が増えてきました。

 

本は紙じゃないと読んだ気がしない!

 

という意見は根強いものの、デジタル端末に抵抗が少ない若者を中心に、その傾向が薄れ、電子書籍の勢いが少しずつ加速しているように感じます。

 

電子書籍のメリットは、意外と多いんですよね。

例えば、

  • たくさんの書籍データが保存出来るので、いつでも読める
  • アカウントが同じならどの端末でも読める
  • かさばらないので本棚のスペースも気にしなくて済む

 

などなど。

 

そして、最大の利点は、やはり『価格が安い』ということでしょう。

 

Kindleストアで見る”売れている”電子書籍の相場

 

電子書籍は、印刷費用や配送費用が不要なため、当然の事ながら紙ベースのものより安価です。

 

そして、紙の原価が上がってきている昨今の状況を考えると、この傾向は今後もすすむような気がします。

 

では、””と”電子”ではどれぐらいの価格差があるのでしょうか。

 

Kindleストアのベストセラーランキングの上位商品をもとに検証してみます。

 

例えばこちらの商品

 

超人気商品の『ロスジェネの逆襲』です。

こちらは、書籍版が1,575円に対し、電子版はなんと、630

 

その差945円!!!

 

半額以下なんですよね。なかなかの割引率です。

 

 

つづいてこちら

 

尊敬する堀江貴文さんの書き下ろし、『ゼロ

 

こちらの商品は、書籍版が1,470円に対し、電子版は1,045円

 

先ほどの『ロスジェネ』よりも価格差は小さいものの、それでも425円の差があります。

 

書籍は値引きされない!』という状況において、この数百円の割引は非常に大きいですよね。

 

トップ10の内、7つの商品が300円以下

 

そして、面白いのはKindleストアのベストセラーランキングの上位トップ10の商品のうち、7つの商品が『300円以下』であるということ。

 

もちろん、

安いのだから、失敗しても良いし、軽いノリで買おう!

 

という人は多いと思いますが、それでもKindleストアのランキングのトップ10にエントリーされる商品は、安いだけでは絶対入りません。

 

つまり、

『安くて面白い本が世の中にたくさんある!』

という事が証明されているわけです。

 

100円・200円で読める本は当たり前。ランキング第8位にエントリーされているこちらの商品は、なんと47円で読めちゃいます。

 

もちろん、電子書籍には、

  • 実物を手に取って、試し読みする事が出来ない や
  • 読み終わった本をリサイクルする事が出来ない

などといったデメリットもありますが、トータルコストで考えた場合、確実にお得な手法だと思います。

 

スマートフォンでも問題なく読めるし、慣れてきたら抵抗が無くなってきます。

 

2014年は、もっともっと電子書籍が普及しそうですね。

 

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