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みかん

 

寒さが一段と厳しくなり、本格的な冬の季節を迎えました。

 

外に出るのはおっくうなこの時期は、『コタツでみかん!』という人も多いでしょう!

 

今日は、そのミカンがテーマ。

 

『急にミカンが甘くなる!』

 

そんな魔法のような技があるんです。

 

(興味ない人、みかんを食べない人は、遠慮なく「戻る」ボタンをクリックしてください。汗)

みかん

軽い衝撃を当て続けて美味しさアップ!

 

いきなり答えを言いますが、みかんの甘さをアップさせるには、軽い衝撃を当て続けるのがいいのです。

 

みかんに衝撃をあたえ続けると、みかん自身が持つ防御本能が、その衝撃に対抗して、みかんの酸味成分であるクエン酸を出すようです。

 

これによって酸味が消費され、その結果甘く感じるようになるのです。

 

ちょうどいい衝撃を与える方法

 

ちょうどいい衝撃を与える方法は、何と言っても『自転車の前かご

 

チャリンコのカゴにみかんを入れて、近所をぐるっと一周するだけで、驚くほど甘くなっているはず!

 

え?

 

そんなめんどくさいこと出来ない?

 

寒いの嫌やから酸っぱいのは我慢する?

 

おっしゃる通り!

 

では現実的な方法を紹介します。

 

簡単に衝撃を与えるには、一人キャッチボールの要領で、みかんを交互の手でパンパン投げていく方法が良いのです。

 

これを続けると、かなり甘くなる。

一人キャッチボールの時間は、大体3分〜5分ぐらいが良いと思うのですが、時間がなければ数回でも良いでしょう。

 

数回でも多少の変化はありそうです。

 

今日のまとめ

 

今日の記事は、知っていても知らなくても、生活には全く影響がなさそうなトリビアですが、何かのおりに

 

『みかんを一瞬で甘くさせる方法知ってる?』

 

って周りの人に自慢げに話すと、恐らく『ふーん!』という答えが返ってくるでしょう。

 

 

しょうもない記事に、最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

 

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