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来年3月の引越に向けて、着々と準備を進めている@neverfadeです。

 

次の新居もマンションで、当面の間はそこに住み続けることになりそう。

 

で、気になるのが収納スペース。

 

今までのようにフィーリング重視の収納法では、最初は良くても数年経てばごった返す事間違いなし!

 

そこで、新居に持っていくものを『近藤麻理恵先生のときめき片付け術』を参考に整理すると、驚くほどの不要品が出てきました。

 

コンマリ先生の関連エントリーはこちら

人生がときめく片づけの魔法では”ときめかない”時の対処法

 

粗大ゴミを安く処分したいなら”持ち込み”がベスト

 

粗大ゴミと言えば、通常はゴミ処理場に電話し、有料で取りにきてもらうのが一般的。

 

しかし、それには結構なお金がかかりますよね。ゴミを捨てるのに大金を投入するのはあまり気が進みません。

 

そこで登場するのが、『粗大ゴミを自宅に取りにきてもらわずに、自分で持っていく方法』

 

ちょっと面倒だけど、そのぶん費用が安いのです。

 

今回、私は人生初となる『ゴミのセルフ持ち込み』にチャレンジしました。

 

『段取り分からないし、面倒なんかな?』って思っていたけど、終了した今、純粋に思うこと。

それは、
あっ!これはなかなか良いサービスだ!』

 

ただ、私が初めての経験だったので、気を付けた方が良かったと思うことがいくつかあったので、その辺りをちょっとまとめてみます。

 

鉄則①『空いている時間を狙うべし!』

 

ゴミ処理場への持ち込みは、車で行われます。

 

その行程は、

  1. 受付
  2. 重量の測定
  3. 粗大ゴミの積み下ろし
  4. 重量の測定
  5. 支払い

 

行程自体はアッサリしたもので、スムーズに進めば直ぐに終わりそう。

 

しかし、問題は空いてるかどうか

 

私が行った時は日曜日の12時。

 

その時に列をなしていた車は15台ぐらい。

 

実際は20分ぐらいしかまたなかったけど、待っている時間は結構苦痛なものでした。

 

車に乗ったまま車の列に並ぶので、トイレに行くこともジュースを買うことも出来ない。何も出来ない。

 

高速道路の渋滞と同じ感じでしょう。

 

待つのが苦にならない人はともかく、利用するなら『空いている時間』を狙うのが良いと思います。

鉄則②『現地に向かう前にトイレを済ませておこう!』

 

これは先ほどの『鉄則①』と関連します。

 

混んでいなければ15分程度で、全ての行程は終了しますが、込んでいると30分~1時間は車の中で缶詰です。

 

しかも、ドライブスルー形式なので、一度レーンに入ってしまうと、引き返すことは出来ません。

 

つまり、終わるまで監禁されている状態。

 

緊急事態になったらゴミを捨てるどころの騒ぎではありませんので、必ず用を足しておきましょう!

(考えすぎかな・・・)

 

(この写真は最後の精算所)

鉄則③『ブツブツ軍手は必須!』

 

荷物の積み下ろしは、全て『自分』で行います。

 

別に燃えたぎっているところに粗大ゴミを投げ捨てるなんてことはなく、安全な場所に積み下ろします。

 

ただ、先ほども述べたように、粗大ごみの廃棄スペースには、待たされてイライラした人達が『急げよオーラ』全開で並んでいます。

 

いやがおうにも、荷物の積み下ろしは急がねばなりません。

 

そんな時重宝するのが、ブツブツのついた軍手

 

これがあると、作業効率と安全性が格段にアップします。

 

必須ですよ~!

 

鉄則④『1人でも作業できるけど、2人の方が安心!』

 

ゴミ処理場でのすべての行程は1人でも大丈夫です。

 

ただ、出来れば2人で行く方がベター。

 

理由は、いくつかあります。

例えば、受付時

 

受付は、車から降りて、受付場所に行く必要があります。

受付で所定の用紙に記入したあと、車に戻って重量計に車を乗せるのですが、運転手がそれをすべてこなすのはちょっと面倒。

 

エンジンを止めて、受付に行って、戻ってきてエンジンをかけて、計量ゾーンに車を進める。

 

ところが、助手席にパートナーがいれば、その人にある程度任せて、車を進められるので効率的!

 

さらに、荷物の積み下ろしも倍速スピードで終わるため、後ろからのプレッシャーも感じません。

 

安全面も考慮に入れると、2人で作業するのが良いでしょう。

(ただ”3人”の必要は全くありません。)

 

鉄則⑤『捨てないモノは車に積んでいかない!』

 

ゴミの積み下ろし時において、間違って必要なものを捨ててしまっても、二度と戻ってきません。

 

それゆえ、積み下ろし時には捨てるものを確認しながら捨てていく事が必要ですが、最初から車には“捨てないモノ”を積んでおかないようにしましょう。

 

勢い余って”要るモノ”も捨ててしまわないように!

(こんなおっちょこちょいな人はいないと思いますが念のため。。。)

 

今日のまとめ

 

粗大ごみの持ち込みは、初めての方は面倒に思うかもしれませんが、やってみると簡単なもの。

 

おそらく、どこの自治体でも同じサービスがあると思います。(詳しくはお住まいの役場にお問い合わせください。)

 

業者を呼んで粗大ゴミを捨てるより、遥かに安上がりなので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

 

(私が捨てたごみは50キロ、金額は850円でした。安い!)

 

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