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こんにちは、@neverfadeです。

いつもご覧下さりありがとうございます。

 

本日のテーマは、『アマゾンマーケットプレイスの落とし穴』について

 

これまでも、何度かブログで『Amazonマーケットプレイス』をおすすめする記事を書いてきました。

 

アマゾンマーケットプレイスの魅力は、

  • 簡単
  • 安心
  • 確実

 

手数料を負担する代わりに、『アマゾン』という看板を借りて、出品する事が出来るマーケットプレイスは、個人売買を基本としたヤフオクよりも安心感があります。

 

また、出品も簡単。

アマゾンで取扱いのある商品の出品であれば、1分以内で出品完了!

 

売れた時の納品書も自動で印刷できるし、『煩わしい手続きが面倒な方』にはうってつけのサービスです。

 

そんな便利なアマゾンマーケットプレイスですが、先日ちょっとした落とし穴を発見しました。

 

これからアマゾンマーケットプレイスを利用して、不用品を出品しよう!』と思っている方のお役にたてればと思い、無念な気持ちを記事にしたためます。

アマゾンマーケットプレイス

予想以上に送料がかかる場合を想定すべし!

 

先日、我が家のIHクッキングヒーターを出品したときの事。

 

2年前に安売りで5,000円程度で購入したIHクッキングヒーターですが、デザイン重視で購入したため、使い勝手が悪く、2年間という短い付き合いでしたが、第二の人生を歩んでもらおうと『アマゾンマーケットプレイス行き』が決定されました。

 

出品価格は3,000円

 

購入価格の半額以上なので、自分としては『強気』な価格でしたが、

 

  • 同一商品に中古品が無かったこと。
  • 出品後数日しても売れなければ価格を下げる作戦をとったこと。
  • これからのシーズンに重宝する商品であること。

 

などの理由で、とりあえず『強気価格』を設定したわけです。

 

出品して約12時間後。

アマゾンから次のようなメールが来ました。

 

注文確定 – 商品を出荷してください: SO-5S25-005R アイリスオーヤマ ガラストップIHクッキングヒーター EIH-14 ブラック EIH-14

 

なんとものの半日で、3000円の商品があっさり売れたのです。

 

予想以上に早く売れたので、「もう少し高い価格で出品しておけば良かった!」と悔やみましたが、こればかりは後悔しても仕方ない。

 

ヤフオクと違って、金額が適正価格まで上がっていかないので、アマゾンマーケットプレイスに出品する際は、当初設定金額をもう少し慎重に設定すべし!という基本を忘れていた自分がいけないのです。

 

とはいえ、不用品が3000円で売れたのだから、とりあえずは良しとしよう。

 

購入者がまさかのエリアだった!

 

購入者情報を見て愕然としました。

 

北海道

 

えっ?

 

めっちゃ遠いやん!

そして、不安が的中しました。

 

ゆうパックの送料1800円

 

1800円って、商品代金の半額以上じゃないか!

 

これは痛すぎる!

 

大きな商品を出品する場合、送料が高くなる可能性もあることを計算に入れておく必要があったのですが、本やCDばかりに慣れていたわたしは、その事に気づかなかったのです。

 

1万円以下の商品は定型外郵便で送付OKという逃げ道

 

3000円で購入された商品は、定型の送料600円を負担するルールであり、購入者は3650円をアマゾンに支払う事となります。

 

そして、アマゾンは手数料として、そこから465円を差っぴいてわたしの口座に振り込んでくれるのです。

 

3650円-465円=3185円

 

3185円が振り込まれます。そして、ここから送料を負担した残りの金額が『売上』です。

 

3185円から送料の1800円を引くと、1385円

 

どこが半額以上やねん!
3分の1にも満てないやないかっ!

 

自分のケアレスミスとは言え、ショックです。

 

そこで『なんとかして、安く送る方法はないか?』と探したところ、アマゾンマーケットプレイスの公式サイトに、次の事が書かれていました。

 

商品価格10,000円未満の場合、配送業者のメール便や郵便局の定形外郵便、冊子小包等も利用できます。

 

なんと!

家電製品でも、定型外郵便で送れるではないか!

 

早速調べてみると、定型外郵便は

  • 4キロ以内
  • 最長の辺が60センチ以内
  • 3辺の長さの合計が90センチ以内

 

という条件を満たしておれば、割安な定型外郵便で送る事が可能なのです。

 

そして、幸運な事にわたしが出品した商品は基準をクリア。

 

近所の郵便局に持ち込んで送料を計算してもらうと、重たい商品だったこともあり結局1150円もかかってしまった。

 

1800円と比べると格段に安くなったけど、それでもちょっと痛い送料でした。

 

今日のまとめ

 

アマゾンマーケットプレイスを利用する場合は、出品する商品によって、価格設定を慎重にすべきです。

 

本やCDなどは送料が変わらないので、売れそうな金額を付ければいいのですが、家電や家具など、大きな商品を出品する場合は、事前のリサーチが必要不可欠。

 

時には、アマゾンマーケットプレイスを利用せずに、ヤフオク近所のリサイクルショップを利用する方が高値で売れる場合もあります。

 

今回の一件で、アマゾンマーケットプレイスを今後も利用する上での教訓が得られたので、高い送料は『教材費』と思って、次につなげようと思います。

 

ご参考に。

 

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