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突然ですが、『iPod nano』を買いました。

 

今更iPod nano?

 

おそらくそんな声が多数上がっている事と思いますが、もちろん購入の目的はそれなりにはっきりしていてます。

 

iPod nanoを買った目的は、ずばり『家の中で音楽を流すため』だけ。

 

めっちゃ普通ー!!!

 

そうです。

iPhoneでも十分対応できる『音楽再生』を、なぜ今頃『iPod nano』なのか?

 

今日は、その辺りは記事にしてみます。

興味のある方だけお読みくだされ。

BoseiPodnano-1

きっかけはiPod classicがBluetooth非対応によるもの

 

我が家は、これまで『iPod classic』をスピーカーに有線で差し込み音楽を再生していました。

 

有線で繋ぐ方法は、初めのうちは良くても、使い続けていると接触不良などが起こり、音楽が再生されない事が多発してきたのです。

 

『接触の問題なら、線を替えたらええやん!』って言ってしまえばその通りなのですが、今の世の中は『Bluetooth』などに代表される無線の時代。

 

それに、今は狭い部屋なので有線でも届くけど、引越するとこの環境で使えるかどうかもわかりません。

 

一度『Bluetooth対応の音楽プレイヤーが欲しい!』という物欲スイッチがオンになったら、なかなかオフに戻すのは難しい。

 

ということで、割と軽いノリでBluetooth対応の音楽プレイヤー、つまり『iPod nano』の購入を検討開始したわけです。

BoseiPodnano-2

iPhoneではダメな理由

 

これは、『絶対ダメ』という理由はないのですが、個人的には、

  • iPhoneは外出時に活躍するもの
  • iPod nanoは音楽再生だけに特化したもの

 

という認識が頭にあるので、iPhoneを家の中の音楽プレイヤーとして使う事は最初から考えていませんでした。

 

結局、その判断は正しかったようで、

 

  • iPhoneのバッテリーの減りを気にする必要がない。
  • 音楽を保存する容量を気にする必要がない。

 

などのメリットがあります。

そして、iPod nanoを使用していて感じた最大のメリットは、

 

オーディオクロスフェードが標準装備されている!

 

オーディオクロスフェードとは、曲と曲のつなぎ目が自動的にフェード処理され、音楽の盛り上がりが継続してくれるものです。

 

iPhoneには『オーディオクロスフェード』が付いていないので、どうしてもオーディオクロスフェードを利用したい場合は、専用のアプリを使って音楽を再生する必要があるようです。

 

例えばこちら

アプリを利用すれば良いだけなのですが、標準で搭載されているのはかなり嬉しかったです。

 

BOSEスピーカーとの相性抜群!

 

小さいのは形だけ!BoseのSoundlinkBluetoothモバイルスピーカーが凄い!』にも書きましたが、我が家のスピーカーはBoseのSoundlinkモバイルスピーカーに替えました。

 

軽くて持ち運びも簡単。もちろんBOSE特有の低音の重厚感もあり、大変気に入っているスピーカーです。

 

BoseのSoundlinkモバイルスピーカーはAppleStoreでも正式に取り扱われているとおり、Apple製品との相性が抜群です。

 

まぁ、Bluetoothという無線接続に『相性の善し悪しもない!』という感じもしますが、接続も簡単で、メカ音痴でも一瞬で使用開始出来ます。

 

by カエレバ

 

BoseiPodnano-7

14800円の価値は十分にあった!

 

とは言うものの、わたしもiPod nanoの購入は若干ためらいました。

 

『だって、iPhoneで代用出来るやん!』

 

ただ、14800円という高過ぎず安過ぎずの絶妙な値段設定に、財布のひもが緩んでしまったのも事実。

 

使い続けて2ヶ月。

 

感想としては、

もっと早く買っておけば良かった!

 

  1. MacBook Air
  2. MacBook Pro
  3. Time Capsule
  4. iPhone5(2台)
  5. iPad2
  6. iPod classic

 

そして、7.iPod nano

 

また一つ、我が家にApple製品が増えました。

 

by カエレバ

 

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