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出稼げば大富豪が原作の映画

神様はバリにいる」が先日クランクアップしたそうです。

 

「神様はバリにいる」は来年の公開に向けてこれから急ピッチで作業が進められるのでしょう。

 

先日行われたクランクアップパーティーにおいて、映画製作責任者の方が来られていました。映画製作にかかるちょっとした裏話(内容は口止めされているので書けません・・・)もあり、まだ半年も先の公開ですが、今からとても楽しみにさせてくれました。

 

映画製作とお金の話

その時の話の中で、映画製作にかかるお金の話が出ていました。

ここで問題。

神様はバリにいる」にかかる映画製作経費は一体いくらぐらいなのでしょうか?

 

答えは、2億円以上

 

ひぇ〜。予想以上です。

(もう少し細かい内容を説明してくれましたが、ここでは書けないので悪しからず)

 

裏事情を話してくれて知ったのですが、映画製作において最も大変なのが「資金調達」なのだそうです。たくさんのスポンサーに支えられて1本の映画が出来るのですが、スポンサーについてくれる方を探すのがとっても大変で、そこが一番の頑張りどころらしい。

もし、資金が調達出来なければどうなるのか?

東映や大手のフィルムメーカーなら、最悪は自らの財布で支払うだけなのですが、大きくないフィルムメーカーなら大問題。

 

実際のところはどうなるのか詳しく分かりませんが、せっかくの素晴らしい映画にブレーキがかかってしまう可能性があると思います。

 

日本映画で初の試み「Meet@UP(ミートアップ)」って?

この「神様はバリにいる」は、スポンサーの協力の他にMeet@UPミータップ)というカタチの資金調達法を取り入れています。

ミータップの詳細はこちらの公式ページをご覧下さい。

 

つまり「神様はバリにいる」は、ただ見るだけの映画ではなく、一視聴者が映画製作から携われる映画なのです。

わたしは、このミータップという方式と、神様はバリにいるは非常に相性が良いと確信しています。

 

誰かの為に何かをする。自分が幸せになる為に、人を幸せにする」という丸尾アニキの考えは、ミータップの考えとリンクしている。

 

一人ひとりの協力が、映画の成功を導く。

その結果、アニキの素晴らしい考えが、世に広く知れ渡る。

ちょっとでも影響を受けた人たちが、人情味の溢れる社会の一員となる。

 

ちょっと理想が高すぎますが、一つの映画で世の中が少しずつ変わるところも見てみたい。

 

ミータップの締め切りは10月15日、残り11日となりました。

1口500円から最大100万円までの資金援助コースは、決して”寄付”ではありません。

そして金額の大きさで何かが振り分けられるものではないと思います。

 

協力したい!参加したい!」という気持ちをカタチに変えるだけで、ちょっとでも誰かに貢献出来るなら、こんな素敵な事はないでしょう。

 

少しでも関心がありましたら、ミータップ公式サイトから参加出来ます。

もしよければいかがでしょうか。

 


アニキのホンマもんの成功法則DVDBOXセットはこちら

 

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