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iPad2の使用を開始してから間もなく2年。

我が家のネットブラウズ環境が劇的に変わってから2年が経つのです。

 

  • 外出先にテザリングを使ってネットを見る。
  • キッチンでレシピを見る為にネットを見る。
  • ベッドに入りながら眠る前にネットを見る。

 

購入前までは、

「iPadっていつ使うねん!」

って思っていましたが、ごめんなさい。

自分の認識も誤り、さらにはiPadのポテンシャルも間違って捉えていました。

 

そんな”神ガジェット”であるiPad2が、まもなく推奨使用期間の2年間を満了しようとしています。

そこで、今回はiPad2の寿命についての考察レポートをまとめてみます。

 

今日のキーワードは「バッテリー」と「容量」と「滑らか性

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iPad2のバッテリーは予想を大きく上回る能力!

iPadを使い始めて一番驚いたのは「バッテリーの持ち」でした。

同じApple製のiPhoneやMacBook Airと比較すると、その差が歴然。その前にiPhoneMacBook Airと比較する事が間違っているのですが、ちょっと比べてしまいますね。

 

恐らく、朝から晩までiPadを使用しても、バッテリー残量は”半分ぐらい”しか消費しないのではないでしょうか。

もちろん、YouTubeをフルで再生し続けたり、画像や動画編集アプリで四六時中作業していると、バッテリーの消耗は激しいのですが、通常の使用においては期待を上回り過ぎる持久力をほこります。

 

さて、そんなiPadのバッテリーですが、2年間使い続けた今の状態は、

バッテリーが無くなるスピードは、使い始めからあまり変わらない!

のです。あくまでも「体感」ですが、非常に強い!

 

我が家の使用頻度は、「平均3日に1度のペースでフル充電

決してヘビーユーザーではないので、その辺りも関係しているのでしょう。

 

ハードディスクの十分な容量はパフォーマンスに影響する!

寿命とは直接関係ないのですが、ハードディスクの容量について少し書いてみます。

2年間も使用すると、インストールするアプリの数はかなり増え、保存容量を圧迫してしまいます。

 

ハードディスクの保存容量が10%程度(あくまで目安)を切ってくると、iPadの操作性に滑らかさが失われる事象が現れやすくなります。

わたしが使っているiPad2の保存容量は32GBで、今のところまだ半分ぐらいの保存容量がフリーなので、全く問題なし。

しかし、今後”動画”や”KEYNOTE”などを保存していくと、直ぐに満タンになってしまう。

 

iPadを長期間快適に使いたければ、購入時の保存容量の選別は非常に大事なのですね。

 

2年間の使用で明らかに変わった「滑らか性」

滑らか性とは、iPadを操作している時のレスポンスの事。

iPhoneと同じように、iPadの”手に吸い付く様な操作性”は、他のガジェットには無い強み。

 

ところが、その操作性も2年前と比較すると、明らかに悪くなったような気がします。

 

カクカク動く時が増えたのです。

 

操作性が落ちる理由はハードディスクの残容量とCPU。

ハードディスクは十分な空き容量があるので、問題は「長期使用に伴うCPUの疲労」かもしれません。

 

そうは言っても”ストレスがかかる程度”ではなく、通常の使用において”たまに”発生するカクカク症状なので、修理を依頼する程度ではないのですが、ちょっと気になったので書いてみました。

 

まとめ

Appleの社員さんが言っているように、

iPhoneやiPadの寿命は2年をめどに!

がやはり正しいのでしょうね。

 

2年間使い続けると、少しずつ操作性が落ちてくる事を実感しました。

 

Appleはそれを見越して、消費者が買い替えを検討し始める時期に、新商品を投入しているのでしょう。

 

Appleの新商品リリースの流れに乗り、最新のガジェットを常にチェックし手に入れる事が、実は一番効率的なのかもしれないですね。

 

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