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TOEIC公開テスト183回

【速報】第183回TOEIC公開テストの感想と反省点


 

一夏を勉強に費やしたTOEICチャレンジが先ほど終了しました。

第183回TOEIC公開テスト

 

桃山学院大学において9月29日13時から”みっちり2時間の集中勝負

 

結果はまだまだ先ですが、とりあえず備忘録としてTOEICテストの感想と反省点を速報します。

TOEIC公開テスト183回

リスニングに関して

リスニング試験というのは、難易度というよりも「集中力が持続するか」という事が重要です。

そして、集中力が続くかどうかは、「聞き取りやすさ」が鍵。

 

今回のリスニングパートの感想は、「まずまず聞き取りやすかった

当然の事ながら、各パートの後半の3〜4問は難しい単語ロングセンテンスで惑わされ、聞き取りにくい部分もあります。

 

焦らずに落ち着いて、耳は音声に集中し、目は問題文に集中する。

 

この鉄則を、自分なりには実践出来たような気がします。

(偉そうに書きましたが、自分の出来には全く自信がない事を書き添えておきます。)

 

リーディングに関して

やはり時間が足りなかった。結局ラスト8問を残してゲームオーバー。

パート7のリーディング、特にシングルパッセージの後半2問に時間を費やし、焦りも併発してしまうというミス。

 

TOEICの試験や模試を受けていて、いつも思う事は、

「問題となるテーマにミスオーダー多すぎるやろ!」ということ。

 

そんなにミスオーダーする?っていう話です。

 

今回の試験も、商品注文のメールやクレームのメールなどが出題されていました。

まぁ、TOEIC対策を十分にしてきた人たちにとっては、こういう”定例文”というのは稼ぎどころなのでしょうね。

 

パート5に関しては、”複合名詞”や”関係代名詞”が少なかったような気がします。

どちらかと言うと”語彙問題

 

この語彙問題が時間を要し、後半の時間切れに繋がったのでしょうね。

対策としては、”語彙力をアップさせる事”以外に道はない。

 

パート6は、、、あんまり覚えていないのですが、そんなに時間を要せずに解けたので、難易度としては高くないのかもしれません。

(偉そうに書きましたが、自分の出来には全く自信がない事を書き添えておきます。)

 

まとめ

まずは、数年ぶりのTOEIC公開テストチャレンジを終え、今は何とも言えない達成感を味わっています。

たくさんの受験者と同じ教室に入り、これまでコツコツと頑張ってきた成果をたった2時間の試験で表現しないといけない。

 

普段の生活では味わえないような緊張感は、その場から逃げたい気持ちになりますが、それを乗り越えると、不思議とワクワクするもの。

結果として、こういった緊張感は人生のプラスになるでしょうね。

 

全体的な難易度は決して高くなかったと思いますが、落ち着いて出来たかと言うと、少し悔いが残るテストとなりました。

 

何はともあれ結果は1ヶ月後

全力を出して頑張った!と自分に言い聞かせ、結果通知を待つとします。

とりあえず、お疲れさまでした。

 

 

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