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スマートフォンではおなじみの“フリック入力

慣れるまでは入力に時間がかかるフリック入力ですが、マスターするとスマートフォンでの文字入力スピードが格段に速くなります。

 

短いメールやインターネット検索などでは、入力スピードの差はあまり気にならないレベルです。しかし、日記やブログ記事など、長文をスマートフォンで入力する場合、フリック入力のスピードの差は、思いのほか大きい。

特にスマートフォンでも記事を書くブロガーにとって、これは看過できない問題です。

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フリック入力のスピードを上げるたった一つの方法

フリック入力のスピードを上げる方法は、

「ひたすらフリック入力でたくさんの文章を打つ。

そして大事なことは“早く打つ”ということを意識しながら打つ!」

だと思います。

 

ただ単に量を入力すれば良いというのではありません。

常に“早く打つ意識を持っておくこと”が大事なのです。

 

 

今は、フリック入力練習用のアプリなどがリリースされているので、それらを活用するのも一つの方法でしょう。

フリック入力練習アプリはこちら

KoloFlick

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フリック入力のスピードを極めるとキーボードタイプを凌ぐ

キーボード入力を普段使用しない人、つまり日常生活でパソコンを使用せずスマートフォンのみを相棒としている人たちは、キーボード入力のスピードよりフリック入力の方が早いのは間違いありません。

 

通常、キーボード入力のタイピングスピードは、“1分間で50語彙で早い方“と言われています。

ではフリック入力はどうか。

 

フリック入力では1分間で50語彙も入力できません。これはどんなに極めている人でも無理!

しかし、フリック入力には強い味方が付いています。

 

そう、「予測変換機能」と「辞書登録機能」です。

 

”と入力すれば、予測変換候補に“ありがとう”、“明日”など使用頻度が高い言葉が表示されます。

 

この二つの機能を効率的に使えば、1分間に50語彙の入力も可能となり、マスターすればもっと多くの言葉を入力する事が出来るのです。

 

つまり、フリック入力を極めるというのは、

入力スピードを上げる事と、「予測変換機能」と「辞書登録機能」を最大限活用する事

なのです。

【参考エントリー】フリック入力だけではiPhoneの文字入力スピードは上がりません!|使うべきは「辞書登録機能」

 

オフィスでの資料やレポートをフリック入力で行う時代

 

学生さんが作成するレポートやオフィスでの各種資料は、当然のことながらパソコンのワープロソフトで作成されているのが現状。

 

これは、パソコンと携帯電話の存在意義が明確に分かれていた時代の名残。

携帯電話は、以前のように「通話機能プラスアルファ」ではなく、「通話機能付き超高性能小型パソコン」となっています。

 

平たく言うと「何でもできるツール」なのです。

 

もちろん、パソコンでしか出来ないこともたくさんありますが、専用のアプリさえあれば、文章作成や簡単な表計算などはスマートフォンでも出来てしまいます。

 

現在のサラリーマン世代は、パソコンとスマートフォンの役回りを明確に分けている世代が多い。

しかし、あと数年も経てば、“スマートフォンが全て!”と考える世代が社会に飛び込んでくるのではないでしょうか。

 

職場のデスクのパソコンの前に座りながらも、キーボード入力を行わず、スマートフォンで文章作成し、相手方に転送する。

こういう時代が来るのではないでしょうか。

 

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