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先日受診したがん検診の結果は、ほとんどがA判定(正常範囲内)でしたが、腹部超音波の検査項目だけまさかの”B判定”が記されていたのです。

 

まぢかっ?

 

B判定とは、「わずかな変化があるものの日常生活上特に問題ない」との意味らしい。

(問題ないのであれば、不安をあおるB判定ではなく、A判定にしとけや~!)

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通常の定期健康診断であればB判定でも気にならないけど、こと「がん検診」となれば話は別。30歳代でA判定以外が付いたら結構ピ〜ンチと思ってしまうわけです。

 

検査結果が届いてからは、完全に「検索魔」となり、あらゆる医学系サイトに訪問し、検査結果に書かれていた所見を調べました。

 

ちなみに、B判定になった原因は「約10ミリの腎嚢胞と腎石灰化」です。

直ぐに、どうこうなる症状ではなさそうですが、ごく稀にがん化するらしい。ただ、それはあまり深刻に考える必要はなさそうなので、とりあえずは(勝手に)一安心しました。

 

ともあれ、今回の一件で気付いた事。

それは、

 

健康の有難さ

 

自分に自覚症状がなく、元気に生活していても、検査結果の数値や所見が“リスクあり“と判定されるだけで、気持ちの持ち方が180度変わります。

 

それは、まさに「天から地

 

当たり前”のように生活出来ていたことが、ある日突然、“当たり前ではなくなる”。

何も心配事が無い日常の生活を送っている時、その“当たり前の生活”が如何に幸せな事なんてなかなか気付かないものです。

 

ただ、その“当たり前の日々”が終了した途端、健康で生活出来ていた日々を羨みます。

健康

30歳代でも人間ドックを受ける意義は“リスクの発見にあらず”

定期健康診断や人間ドックなどで、“要精密検査“と判定される人は、40歳以降から急激に増え始め、定年前の55歳以降ではかなりの割合に達しているそうです。

 

裏を返せば、30歳代では「検診によって有所見と判定されるリスクは低い」と言うことになります。

 

では、

「どうせ健康なんだし、人間ドックは40歳から受けよう!」
と決めてしまって良いのでしょうか?

 

ん~、

わたしは違うと思います。

 

有所見リスクが上がる手前の30歳ごろから、自分のカラダの健康状態をチェックしていくことには、リスクを発見する事以外に次のメリットがあるからです。

 

  • 毎年受診を自ら課すことによって、健康意識を高める
  • 健診結果を保存することによって、暦年観察が出来る

 

そして、もっとも大事な意義は、

「家族に“今の自分は健康ですよ!”と伝えられる事」ではないでしょうか。

 

病気になり、辛い思いをするのは自分ですが、それと同じように家族も辛いはず。

つまり、自分の健康を保ち続けることは、家族への何よりのプレゼントになるのではと思っています。

 

家族に“安心をプレゼントする

 

大事な事だと思います。

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