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我が家のドラム式洗濯機の調子が悪くなって約半年。

通常の洗濯は出来るけど、乾燥機能が完全に故障してしまいました。

 

乾燥機を使う事はめったにないので、生活への影響は少ないのですが、雨が続くと乾燥機に頼らざるを得ません。

 

8月の小雨の反動か、9月になってから恵みの雨が続き、溜まった洗濯物を抱えて、人生初めてのコインランドリーに行ってきたので、今日はそのレポートです。

 

トータルコスト比較(洗濯のみ)

 

コインランドリーって初めていきましたが、思っていたよりも”高い”

洗濯機を1度回すのに600円もいるんですね。

 

一方、家庭用洗濯機のコストは、

電気代約10円

水道代約20円

洗剤代約10円

多く見積もっても合計40円程度でしょう。

 

一度に洗えるのが12kgという大容量なので、家庭用洗濯機と単純に比較出来ませんが、コストは約15倍。

 

まぁ、洗濯機の本体代も加味されるので、その辺りも含めると差は小さくなるのですが、さすがに逆転はしないでしょう。

 

コインランドリー-5

 

トータルコスト比較(乾燥機)

 

家庭用洗濯機の乾燥機能で洗濯物を乾かすのに要する電気代は、50円〜60円程度だと思います。

一方、コインランドリーの乾燥機は200円。。。

 

高い〜!

4倍程度です。

 

コインランドリーで洗濯と乾燥を行うと合計800円もかかる事に驚きました。

 

が、値段が高いだけなら誰も利用しないので、コインランドリーの利用にはメリットもあると分かりました。

 

大容量の高温乾燥の魅力

 

まずはこの写真、

コインランドリー-2

 

 

かなり大型のドラム式乾燥機で、容量は25kgです。

2人家庭3日分の洗濯物を放り込んでも、半分にも満たない容量です。

 

さらに、この業務用乾燥機は、一般家庭用と違い、乾燥させる温風が超高温なので、衣服が乾燥するまでの時間が劇的に短いのです。

 

20分で十分。

 

家庭用乾燥機を使うと2〜3時間かかる事を考えると、いかに短いかが分かります。

 

コインランドリー-6

 

カチカチのタオルがフワフワに!

 

高温で乾燥させるとタオルのフワフワ感がよみがえりました。

おそらく想像以上だと思います。

 

カチカチタオルの吸水性が好みの方なら良いのですが、デリケートな肌の持ち主は、たまにはタオルのフワフワ感をよみがえらせる為にコインランドリーの高温乾燥を使っても良いのではないでしょうか。

 

肌が弱い”小さなお子様”の為にもいいでしょう。

 

急いで乾燥させたい時はもちろんのこと、衣替えのシーズンや毛布などの大型洗濯物を洗ったりと、コインランドリーには意外にも効果的な使用法があります。

 

コインランドリーが”潰れない理由”はここにあるのですね。

 

 

コインランドリーに出向くのが面倒と言う方はこちらのサービスがいいかもしれませんね。
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