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日本FP協会の3級ファイナンシャル・プランニング技能検定(通称:3級FP技能検定)の資格を取得してもうすぐ2年。

 

合格した時は嬉しかった。

が、手に入れた資格が”業務と直接的な関係がない”ので、

「自己満足だっただけで、あんまり意味が無かったかな・・・」

と思っていました。

 

ところが、最近になって、ちょっと気持ちが変わってきました。

 

「意外と役立つこと多いかも・・・」

と。

 

今日はその理由をまとめてみます。

 

2013.09.04 00.05.28.436

FP資格は「人生において損をしないための資格」

 

私たちが生きている社会は、“知っていたから得をした”という事もたくさんありますが、“知らなくて損をした”という事もあります。

 

それ、先に言うといて欲しかった~!」と言っても後の祭り。

逆に、損したことに気付いただけ“マシ”という考えもあり、知らぬ間に損している事もあるかもしれません。

 

このような損失を、FP知識の習得は防いでくれるのです。

 

“人生において損をしないための知識を身につける事が出来る”

 

私がFP資格を取得して感じたことはそこにあります。

すなわち、合格率90%のFP試験は、“合格する”だけでは意味がなく、勉強したことを全てを自分のモノにするぐらいの勢いで勉強しないとダメなのでしょうね。

 

一番価値のあるターゲットは20代~30代の新婚さん

ここで3級FP技能検定の出題範囲を紹介させていただきます。

 

A ライフプランニングと資金計画(社会保険・年金・税金)

B リスク管理(生命保険・損害保険等)

C 金融資産運用(投資全般)

D タックスプランニング(所得税控除等税金全般)

E 不動産(取得・保有に係る税金・賃貸・有効活用)

F 相続・事業承継(不動産贈与や金銭相続等)

 

実体験として、勉強して良かったなと思うのは、

生命保険・税金・不動産」に関する知識を得られたことですね。

 

また、「相続・贈与」の項目も、非常に価値がある。

 

これらの項目と言うのは、どの世代にも係わる項目です。

(あっ、我が家には相続や贈与というものは関係ないかな・・・www)

 

そして、「生命保険」や「不動産」などの知識が最も威力を発揮するのは、“20代~30代の新婚さん世代“ではないかと思います。

 

年収以上の買い物をする時に、お金の正しい知識が威力を発揮する!

人生において大きな買い物と言えば、

  • マイホーム
  • 保険
  • マイカー

この辺りでしょうかね。

マイカーは別として、不動産や生命保険・医療保険を買う場合、正しい知識が無いと何百万円単位で損をすることになってしまいます。

 

損をする”ということは、つまり”売り手が得をする”ということ。

経済的に余裕があれば、慈善精神で売り手の儲けに貢献しても良いのでしょうが、まぁ、そんな人は居ないでしょう。

 

特に生命保険や医療保険は要注意!

 

TPPの交渉結果にもよりますが、今後”外資系の保険会社”が日本にどんどんやってきたら、”保険好きの日本人がカモられる”のは容易に想像出来ます。

そんな時に、商品の善し悪しを判断出来る正しい知識があれば、かなりのアドバンテージになると思います。

 

お金に余裕がない世代であるからこそ、お金の正しい知識を身につけること大事!

 

想像以上に、価値のある資格だと思っています。

是非チャレンジしてみてください。

 

2013.09.04 00.06.11.468

 

 

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