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MacBookのキーボードって、ミョーに手のアブラが付きません?

僕だけなのかなと思っていましたが、意外とそうでもなさそう。

 

Macのキーボードの素材が原因なのでしょうか。タイプの感覚や触り心地は非常に良いのですが、それと引き換えにキーボードの文字ボタンが”テカテカ”になってきます。

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このまま”テカテカ”キーボードを使い続けるのも気分的に好ましくない。

かといって、シリコンキーボードカバーで覆ってしまうと、デザイン性が落ちてしまう。

 

ん〜ん。

結局”拭く”しかない。

 

巷には「パソコン専用クリーニングクロス」なるものがたくさん販売されていますが、あえて買うのはちょっともったいない。

そこで、”家庭にあるもの限定”で専用クロスの役割を果たしてくれる素材の効果を検証してみました。

 

①ティッシュ

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これは一番手軽です。

ちょっとテカってきたと思ったら、ティッシュ1枚でサササッと拭く。

意外と油は落ちてくれます。

 

しかし、ティッシュではなかなかアブラのテカテカは落ちてくれません。

しっかり擦れば、ある程度は綺麗になってくれると思いますが、その前にキーボードがおかしくなりそう。

 

非常事態の暫定処置としては良いと思いますが、オススメはしません。

 

②あぶらとり紙

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油を取るなら、その専用用紙が良いに決まっている!

と考え、妻のあぶらとり紙を1枚貰い、キーボードを拭いてみると、これが意外。

 

効果なし!

 

なんでかな?

いくらアブラを取る専用の用紙といえども、その専用とは”皮膚専用”。

残念です。

 

③眼鏡レンズクリーニングクロス

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みなさんもご存知の”眼鏡のレンズを拭く専用のクロス”。

先ずは結論。

 

テカテカ対策にはクリーニングクロスが一番良い!

 

MacBookのキーボードとの相性が良いのか、クリーニングクロスの持って生まれた性能なのか。

非常に素晴らしい能力を発揮してくれるのです。

 

最近は、MacBookで作業している時は、常にクリーニングクロスを近くにおいておき、ベトベトしてきたら”サッ”と一拭き。

もちろん、MagicTrackPadの手油のベトベトも一拭きで解決。

 

作業効率アップにはマストのアイテムです。

 

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