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本日、私のiPhone5のスリープボタンの機能が”スリープ”しました。

 

スリープボタンというものは、画面をロックする目的で使用するものであり、この機能が”スリープ”することは、すなわちiPhoneが”起きっぱなし”を意味します。

(なんか良くわからない言い回しになってしまいました。)

 

具体的には、スリープボタンの左端の方を強く押せば反応してくれるけど、右端の方を押しても全く反応しないのです。

改めて操作してみると、右利きの人がスリープボタンを押す場合、ほとんどが右端の方を押すと思います。

 

その右端が使い物にならないならば、そのiPhoneの操作性は劇的に落ちる

 

さぁ、困った。

 

May11_AppleGeniusBar

 

 

Genius Barしかない!!!仕事帰りにダッシュでAppleStoreへ

 

実は、スリープボタンの不具合の前に、数日前からiPhoneの本体について気になる事が出てきていたのです。

 

それは、バッテリー能力の低下本体温度について。

 

バッテリーの持ちが近頃、極端に短くなってきていました。さらに本体の温度が高温になる機会も多く、バッテリーと本体温度の関係性を確認したいと思っていたのです。

 

こんな不具合が重なってきた状況で、私が取るべき道は一つしか残されていない!

 

アップルストアに直行

 

要は、”プロに見てもらおう!”と言う事です。

 

Apple Storeアプリを起動し、Genius Barで本日の予約状況を見ると、5時50分という”完全にベストな時間”の予約が1枠だけ開いていたのです。

 

これを逃すと次の予約は明日以降。

 

今日1日の運を全て使ったような気になる”ラス1滑り込み”で予約完了!

 

images

 

スリープボタンの不具合は多いらしい。。。診断時間はわずか10秒

 

夏休みという事もあり、AppleStore心斎橋店の2階にはものすごい数の人・人・人。

 

5時50分の予約でしたが、名前が呼ばれたのは6時10分

 

名前が呼ばれて受付の人に不具合の症状を伝えると、驚きのレスポンス!

 

「あ〜、それはスリープボタンの不具合ですね。
本体の交換になります。
詳しくは専門スタッフから説明しますね〜。」

 

なに?

あんな高価な機械を交換?

 

なんとなく疑わしい気持ちのままGenius Barのカウンターに座り、改めてGenius Barスタッフに症状を伝えると、

 

「本体を交換しますね。バックアップは取っていますか?」

 

と。

このやり取りはわずか10秒

 

おそらく、分解して修理するより、機械チェンジの方がローコストなのでしょうね。

ユーザーにとったら願ったり叶ったり。

 

スリープボタンの故障以外の不具合である”バッテリーの劣化”も本体ごと取り替えるので一瞬で解決。

 

さらに嬉しい事に、本体にあった傷ともおさらば。

 

完全に新品iPhoneが手元に届き、嬉しさMAX

 

さすがApple!”と言わざるをえません。

 

ではせっかくなので、同じ様な症状で悩み、このページを訪れてくれた人の為に、スリープボタンの不具合時に取るべき手順と注意事項を書いておきます。

 

スリープボタンの故障時にとるべき手順

 

今回の経験で分かったスムーズな手順は、次の3ステップ。

 

  1. Genius Barで修理の予約
  2. 直前にiCloud上にバックアップを取っておく。(30分程度)
  3. SNSやメールアカウントのID・パスワードを控えておく

 

私はiPhoneのデータのバックアップ先は家のパソコンに設定していたので、iCloudにバックアップをとっていなかったのです。結局、iCloudへのバックアップに30分ほど時間を要しましたが、それさえなければものの10分程度で機種の入れ替えが終わりそうです。

 

あと、煩わしかったのは「メールやSNSのセットアップ

つまりID・パスワードの再設定です。

 

帰りの電車で必至で入力しましたが、なかなか面倒な作業ですよ。

 

きちんとID・パスワードは控えておきましょう。

 

スリープボタンの不具合はどのレベルで機種交換になるのか?

 

これは僕の感覚ですが、

 

「ユーザーが”スリープボタンの効きが悪い!”と言えば交換してくれる」

 

と感じました。

 

スタッフによる簡単な確認と水没の確認は行われますが、それさえクリアされれば、「ゴリ押しチェンジ」も可能ではないでしょうか。

 

決して、「嘘をついて新品をゲットしよう!」と言っているわけではありません。

 

「”ちょっとおかしいぞ!”という時は、速やかに相談しよう!」ということです。

 

保証期間内限定の取り扱いですが、心当たりのある方は、一度Genius Barにご相談を!

 

(近所にAppleStoreがなく、壊れたiPhoneを修理に出したい人はこちらをどうぞ↓)

 

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コメント

  1. 私も1年保証切れる2日前にバッテリーや原因不明の電源落ちの症状のためGenius Barで点検、即新品交換になりました。

    でも問題(?)が起きました。
    iphone5から5sへ機種変後、iphone5を買取店に持って行った所、全くの新品ではなくいわゆるリファービッシュ版のようで製品コードが違うので買取金額は一ランク低い査定となると説明を受けました。今の買取金額では約5000円程安くなってしまうことになります。

    初めは新品で綺麗になったので上限と思っていたのですが思わぬ展開でした。
    こんなことなら綺麗につかっていたのでそのまま交換せずに買取店に出せばよかったと後悔しきりです。

    では。

    • SSKKさん

      はじめまして。コメントありがとうございます。
      SSKKさんのコメントを読むまで、”全くの新品に交換してもらった〜!ラッキー!”と思っていたのですが、実は違うのですね。

      ちょっと衝撃を受けました。

      買取額が5000円ダウンとは非常に痛い!!!
      参考にさせていただきます。

      素敵なコメントありがとうございました。

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