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口内炎とプロテインの因果関係


 

カミングアウトします。

今日の記事は、医学的根拠がゼロの内容です。

 

この記事を読んで「そんなことないやろ!」との意見もあるかと思いますが、批判を恐れず、実際ぼくが身を持って感じた事なので、思い切って書いてみます。

 

と、序盤に“保険”をかけたところで本題へ。

 

 

口内炎の原因は医者でも分からない?

 

月平均3つ。

これがぼくの全盛期の口内炎発生率です。

まぁ、これぐらいの発生率ホルダーの方なら、世の中にはたくさんいるでしょう。

 

が、問題は、その発生率を継続したかどうか

全く自慢になりませんが、ぼくの場合はその発生率を1年半ぐらいキープしたと思います。

 

1つ治ったら1つ出来る。

 

常に口の中に口内炎がある状態。

「真剣に“内臓系”の精密検査しよかな。」と何度も思いました。

 

辛い生活が続いた中で、口内炎を頻発したメリットと言えば、「職場でその事を話したら、先輩が気遣ってくれて、それ以来、毎日野菜ジュースかヨーグルトを買ってくれる」ことぐらいです。(因みにジュースプレゼントは今も現在進行形で続いています。有難いです。)

 

以前、風邪で病院にかかった時に、

 

「風邪の症状以外の事で、ついでに聞いて良いですか?ぼくは、人よりも口内炎がよくできるみたいなのですが、原因は何が考えられますか?」

と医者に質問してみました。

 

すると返ってきた答えは、まさかの答え

 

「う~ん。唾液が少ない可能性がありますが、やはり一番は“体調の問題”じゃないでしょうか。無理したらダメですよ~。」

 

医療のプロをもってしても、「原因は体調の問題」という何とも“フワッとした回答”を引き出させる口内炎はやはりタダものではありません。

 

口内炎発生原因の仮説を立ててみた

 

自分自身振り返ってみると、100点満点の生活習慣とは言えないまでも、決して悪くないと思っていました。

多少の飲酒と、早食いは多くの成人男性みな同じ。

 

なのに、なんでこんなに口内炎が出来るのだろうか?

(家庭内ストレスか?)

 

きっと原因はあるはず。

 

口内の炎症は、口内のトラブルが原因となる場合もありますが、そうではなく、胃のダメージが口内に現れる場合がほとんどだと思います。

「胃がダメージを受けているから、食べ物を胃に送り込まないように!」

という防御サインの一つではないでしょうか。

 

となると、胃にダメージを与えているものは何か?

 

最近、それは「プロテイン」ではないか?と思い始めています。

 

プロテインの服用をやめると、口内炎が無くなった

カラダづくりの一環で、筋トレ後にプロテインを飲んでいましたが、どうもこれがあやしい。

今年の初めぐらいからプロテインの服用をやめていた(ただ、筋トレしていなかっただけですが・・・)のですが、その時期は口内炎の発生個数が劇的に少なかったのです。

 

それほど頻繁に飲んでいたわけではないけど、プロテインが胃に与える影響は大きいのでしょうか。

 

ネットで調べてみると、同じような意見の人もいれば、

口内炎の時にプロテインを飲んだら口内炎が治った。」なんていう意見もある。

 

医学的にはどちらが正しいのか分かりませんが、ぼくは「口内炎とプロテインは関係がある」と思っています。

たぶん、必要以上にプロテインを摂取することによって、胃が“不要物”が入ってきたと認識して、口の中に炎症を起こすのではないでしょうか。

これが本当なら、実に悩ましい。

 

「筋肉を取るか、口内炎を取るか。」

(多くの方には理解されない“天秤“ですが、ぼくにとっては結構大事)

 

そして、結論。

 

プロテインの量をスプーン3杯から2杯に減らす!

(完全にど〜でもいい宣言ですね。)

 

とりあえずこれで様子を見ようと思います。

心当たりのある方は、ぜひ参考にしてみてください。

(長文を読んでいただいたのに、こんなしょうもない結論ですみません。)

 

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