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ショートスリーパー」という言葉はご存知ですか?

その名のとおり、短い睡眠時間で健康状態を保ち続ける人の事です。

 

健康な状態を保つ”というのがポイントで、「1日4時間睡眠を続けた結果病気になった」というのは、「ショートスリーパー」とは言わず、慢性寝不足なだけです。

 

ショートスリーパーの定義は、一般的な睡眠時間の長さ(7時間~8時間)より短い6時間未満の睡眠時間の人だそうです。

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「ショートスリーパー」に憧れている人は意外と多い!

意外と多い!”と書きましたが、これはまぎれもないぼくの事。

凄く憧れていました。

 

睡眠時間が短くなれば、その分いろんな事をする時間的余裕が出来る。

  • パソコン触ったり、
  • ブログ書いたり、
  • ランニングしたり・・・

 

全ての人に平等に与えられた1日24時間を、いかに効率的に使うかで“人生の価値が上がる”と言っても過言ではないでしょう。

 

では、”いつでも眠たい症候群”のぼくが、ショートスリーパー化できた3つのポイントを書いてみます。

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ステップ①夜型生活から朝方生活にシフトチェンジ!

去年の年末ぐらいから生活リズムを“朝方”にシフトさせてきました。

朝5時半起床。

 

それまで7時起きだった自分がいきなり5時半に起きて、ランニングや読書をはじめたのです。

今思えば、”何かに取り憑かれていただけ”なのかもしれません。

 

ただ、この時点では、睡眠時間を短くするなんて思ていなかったため、10時半頃に”落ちるように”眠り、7時間睡眠は確保していました。

 

その頃は気付きませんでしたが、今思うと、この”朝方生活”へのシフトが、ショートスリーパーへの第一歩だったのです。

 

ステップ②眠る時間を遅くしていく

5時半起床を続けていると、ある事に気付きました。

「何時に寝ても同じ時間に起きれる」

 

つまり、10時に寝ても5時半に起きるし、1時に寝ても5時半には目が覚めます。

 

人間というのは、習慣の生き物。

同じ時間に起きる習慣をカラダに覚え込ませれば、眠る時間に関係なく翌日は目が覚めるのです。

 

ただ、「眠る時間に関係ない」のは「目が覚める」という事だけで、「眠たさ」に関してはご想像通りです。

 

ステップ②のポイントは、「自分の出来る範囲内で、徐々にずらしていく」ということ。

無理は厳禁ですよ!

 

ポイント③睡眠時間の短さは、超ショートスリープの1分仮眠法でカバーできる!

朝方生活にシフトする。

就寝時間を徐々に遅くする。

これで、ぼくもショートスリーパー。

 

なんて簡単にはいかなかったんですね〜。

待っていたのは”慢性的な寝不足状態

 

通勤電車であまりの眠たさに、”立ちながら落ちた”事で、ぼくは「この状態は危険かも」と思い出しました。

 

かといって、今更ロングスリーパーに戻りたくない。

そんな時、ブログに投稿されていた「ある記事」を思い出したのです。

 

知らなかった!日中のパフォーマンスを上げる『1分仮眠法』とは?

 

日常の一コマで”1分間だけ仮眠する”という何のひねりも無い方法ですが、これがビックリするほど効果的。

  • 朝の通勤前
  • 始業前
  • 昼食後
  • 電車待ちのベンチ

などなど

1分にこだわらず、5分ぐらいでも良い!

日常のちょっとした空き時間に仮眠を取ると、慢性的な寝不足による「ボー」っとした感じが無くなるのです。

 

ちなみに、ぼくは

朝の通勤電車で5分

昼食後5分

帰りの電車で5分

合計約15分程度が1日の仮眠時間になります。

 

仮眠時間15分を増やして、本気睡眠が2時間短縮できるなら、やってみる価値は十分あるのではないでしょうか。

 

ぜひお試しください。

 

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