neverfadeタイトル
サイト内検索:

 

みなさんはiPhoneで撮影する際にどののカメラアプリを使っていますか?

標準アプリを使用している人もいれば、有料高性能アプリをダウンロードして使っている人も多いと思います。

 

先ほど、iTunesで「カメラ」とアプリを検索すると3,132個ものアプリが現れました。

これは日本のiTunesに登録されているアプリなので、海外のアプリも入れるとどんだけあるのか・・・

 

その数は想像もできません。

iphone5_01

性能が良くても”写真はぶれる”

標準アプリでも十分高画質の画像が撮影できますが、500円ぐらいする有料アプリなら一眼レフ(とまではいきませんが)と同等クラスの画像で撮影できます。

しかし、標準アプリも有料アプリも共通して言える事は、

 

「写真がぶれやすい!」

という事です。

 

これは、シャッターボタンの位置(ディスプレイ面にある)の性質上、ボタンを押すときに、どうしてもぶれてしまうのです。

「ぶれにくい」と謳っているアプリはありますが、「ぶれない」アプリは無いはずです。

特に夜間の撮影では、幻想的なブレブレ写真が撮影可能です。

 

そこで調べました。

「絶対ぶれずに写真を撮る方法」を。

 

「そんなもん、市販の三脚ツールにiPhoneをセットして撮影したらええねん!」

というのはスマートではありません。

そんな高価で邪魔なものは必要ありません。

 

ちょっとしたコツと集中力があれば”限りなくぶれない写真”が撮れるのです。

 

方法①シャッターボタンを離した時に撮る

iPhoneのカメラアプリでは、起動したときにディスプレイの一番下に現れる”○ボタン”を押して被写体を撮影するのが一般的です。

しかし、これでは「押したときの衝撃」で若干ぶれてしまうのです。

 

これを解消するのが、「離したときに撮影法」です。(勝手に命名しました)

 

方法は実に簡単。

被写体にピントをセットしたら、ディスプレイの一番下に現れる”○ボタン”を押しっぱなしにする。

この”押しっぱなし状態”では、まだシャッターは押されていません。

 

そして、指を離す。

 

パシャ!

 

これでぶれません。

この方法のコツは、

指を離すときに、息を止めて集中する」ことぐらい。

 

意外とぶれません。

 

方法②イヤホンの音量ボタンを使ってシャッターを押す

iPhoneのカメラは、本体に付いている音量ボタン(+ーボタン)でも撮影できます。

ただ、この音量ボタンを押すには、意外とパワーがいりますよね。

力を入れるとぶれてしまいます。

 

そこで、この方法を応用したのが、「イヤホン音量ボタン撮影法」です。

 

この方法は説明不要ですね。そのままです。

iPhoneに対応しているイヤホンがセッティングされているというのが前提ですが、イヤホンの音量ボタンを押して撮影する方法です。

 

これは99%ブレません。

 

総括

場所とシチュエーションを総合的に考えると、方法②の「イヤホン音量ボタン撮影法」はあまり使えないかもしれません。

 

ということで、ぼくは

「離したときに撮影法」

をオススメさせていただきます。

 

是非お試しください。


【カメラアプリ紹介】

無料アプリはこちらがオススメ

Cameraⓢ (無料)
(2013.07.23時点)
posted with ポチレバ

 

有料アプリのおすすめはこちらが良いです

Camera+

Camera+ (170円)
(2013.09.12時点)
posted with ポチレバ

 

Pocket

スポンサーリンク

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。