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人の心に響く言葉というのは、そんな頻繁に出会うものではありません。

自己啓発本を読んで、良い言葉に出会っても、時間が経つと忘れてしまうフレーズの方が多いのでは無いでしょうか。

 

座右の銘とまではいかないまでも、今後の人生に影響を与えてくれる言葉に出会えたら、それは「ラッキーだった。」な事です。

 

このブログの”未来を変える現代の名言シリーズ”も第6回を迎えました。

素敵な言葉を少しでも広めるため、そして自分の備忘録のため、(そして、今日書く記事がネタ切れのため)、今日も投稿します。

 

今でしょ

 

今日の言葉は、先日行われた立花岳志さん主催のNo Second Lifeセミナーで聞いた言葉。

ジョン・キム先生からの引用です。

 

選んだ道が正しかったかどうか?と振り返るのではなく、

選んだ道が正しくなるように最大の努力をする。

 

“ザ・ポジティブシンキング”とでも言える様な言葉です。

 

私たちの生活は”選択”の連続です。

 

この仕事を先にしようか。それともこっちの仕事が先か。

トンカツ定食を食べようか、それともカレーライスにしようか。

仕事帰りに飲みにいこうか、それとも帰って家で本を読もうか。

 

こういう明確な選択もあれば、私たちが日常において無意識に選んでいる事もたくさんあります。

 

この選択は、全て正しいのでしょうか?

 

「あっ、あっちにしておけば良かった・・・」

と後悔した事はだれでもありますよね。

でも、日常生活において、都合良くクーリングオフ出来る場面というのはないのです。

 

どんだけ後悔しても「その道を選択した事実」は変えられません。

かといって、人生の全ての選択を「100点満点」で乗り切ることは、占い師でも無い限り不可能です。

 

だったら、どうするのか。

 

意識を変えるしかありません。

「自分が選んだ選択がベストだった」と感じれるように未来を変えれば良いのです。

 

これは、明らかに間違った選択をしているにも関わらず、”この選択は間違いない”と強がって何もしないという意味ではありません。

その選択が、”結果として人生において良い選択だった”と言えるように、これからの人生において努力することを意味します。

 

僕も、比較的ポジティブシンキングな方ですが、これまで間違った選択を強がって何もしなかった事が多々あります。

これでは全く成長しないと実感しています。

 

 

”最大の努力”

 

常に心がけておきたい、おかなければいけないキーワードですね。

 

「トンカツ定食を食べようか、それともカレーライスにしようか。」という選択シーンにおいてはちょっと大袈裟な話でしたね(笑)

 

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