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アイルランドにあるアクセス解析サービス「StatCounter」。

この会社が提供する「StatCounter Global Stats」において、日本のネットブラウザのシェアグラフが掲載されていました。

 

2013年7月1日現在のシェア割合は、

Internet Explore 51.52%

Google Chrome   23.44%

Firefox      13.32%

Safari         8.60%

Others        3.12%

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Microsoft社のInternet Exploreが50%以上のシェアを占めている理由は、やはり企業や家庭におけるWindowsのシェアの高さでしょう。

 

iPhoneの大ブレイク以降、それに追随する形でAppleのMacが隆盛しているとはいえ、それはまだまだ家庭での話。

依然として企業のデスクにはMicrosoftのWindowsを搭載した黒い箱が並んでいます。

 

 

さて、上記のシェア割合は、果たしてユーザーの満足度を示しているのでしょうか?

 

機能を比較して、2人に1人がInternet Exploreを選ぶでしょうか?

 

僕はそう思いません。

 

現に、職場でInternet Exploreを使っていて、ストレスを感じることは多々あります。

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ちょっと、話はそれますが、3年ほど前に実施された「マイナビ」の調査において、ブラウザに求める機能が発表されていました。

その調査結果において、ユーザーが求めるものは、「動作が軽い」が46.6%、「強力なセキュリティ機能」が14.3%、「ページ表示が高速」が13.9%となっていました。

 

この調査結果は、現時点においてもさほど変わりはないと思います。

 

つまり、ネットユーザーの多くは「動作が軽く、表示が早いブラウザ」を求めているということになります。

 

光回線が普及し、街中でもWi-Fiが使えるようになってきたため、大容量データの送受信もストレスが無くなってきましたが、それをブラウザに表示させるアプリの馬力が無ければせっかくの高速回線も無意味となります。

 

使い勝手の良さであればsleipnirなどが良いのですが、やはりウェブブラウザは「軽快」なものが求められるのでしょう。

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GoogleChromeとSafariの対決

 

さて、今回のレポートはスマートフォンのウェブブラウザに限定して書かさせていただきます。

 

iPhoneユーザーが使用しているウェブアプリは、純正のSafariGoogle社のChromeのどちらかがほとんどでしょう。

どちらもメリットがあり、好みの問題ですが、僕は今のところGoogle社のChromeを使っています

 

iPhone純正アプリのSafariではなく、Chromeを使う理由は後から確として、まずは採点表から

Chrome対Safariのパフォーマンスを自己採点で得点にしてみました。

 

Chrome Safari
①    起動 10 10
②    読込スピード
③    操作性
④    タブの使いやすさ
⑤    インターフェイス
⑥    クラウド機能
⑦    拡張機能 10

 

上記の点数は、あくまでも個人的な見解なので、反対意見もあるかと思いますがお許しください。

全体的には同じぐらいの点数です。

 

インターフェイスではSafariに軍配があがりますが、早さは若干Chromeが早い様な気がします。

Appleの革命的な発明であるiCloudも素晴らしいのですが、Googleにも同レベルのクラウド機能が搭載されているので、そこはイーブンだと思います。

 

 

一方で、Chromeのデメリットもあります。

 

iPhoneユーザーが感じるChromeのデメリットは、

①    純正メールアプリとの連携が悪い

②    「戻るボタン」の位置が遠い

 

特に、純正メールアプリで受信したメールマガジンなどに表示されているアドレスをリンクすると、自動でSafariが開くのが気になります。

 

そんなデメリットも多いChromeですが、僕は利用しつづけています。

その理由はこれです。

 

パソコンでのChromeのパフォーマンスが良すぎる!

 

iPhoneとiPadとMacBook Proで同じウェブアプリを使用するメリットがある以上、家のパソコンで使用するアプリにガジェット達のアプリをあわせるのが得策と思ったからです。

iPhone上ではChromeとSafariの違いは少ないですが、パソコン上では全く違う。

 

次回は、Chrome対Safari【第2弾】パソコン編で、その詳細を紹介します。

 

長くなりましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

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