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「あれっ?診察券どこ入れたっけ?」

「ポイントカードは、たしかここに入れたはずなんだけど・・・」

 

我が家では、こんな会話が頻繁に繰り広げられています。

ポイントカード好きの嫁さんは、特にこういう事が多いのです。

(その度に、「またか〜!」と言って、「しゃ〜ないやん!」と意味不明の逆ギレを喰らっています。)

 

つくづく思う事、それは、

どの店でも統一して使える、オールマイティカードは無いのかな?」と。

 

たくさんカードを持つと財布もかさ張るし、それ以上に何のカードを持っているのか分からなくなる。

その悩みを解消してくれるカードがあれば、これはきっとブレイクするような気がします。

(税と社会保障のマイナンバー制度に近い考え方かもしれません。)

 


 

スマートフォンを診察券やポイントカードとして使うと劇的に便利になるはず!

 

前から思っていたのですが、

「診察券やポイントカードのデジタル化がなぜ進んでいないのだろう?」と。

 

今のスマートフォン普及率は40%程度とまだまだ低いのですが、特にポイントカードのメインユーザーに限って言えば、年齢層は若手・中堅世代なわけで、その年代のスマートフォン普及率は、もっと高いはずです。

にしては、まだまだ紙ベースのポイントカードが圧倒的に多い状況です。

 

そんな中、今日ふとGoogleで「スマートフォン 診察券」と検索すると、非常に面白いサービスを見つけました。

 

スマっとカード(Smatt Card)が凄い!

 

大阪にある「アングル」という会社が提供する「スマっとカード(Smatt Card)」というサービスを発見しました。

 

スマっとカード(Smatt Card)

 

上の公式サイトは、ユーザー向けというよりも、導入する店舗向けに作られたサイトなので、正直なところ直接的な「お得感」はありません。

しかし、この仕組みが広まれば、間違いなく便利になると思います。

 

ポイントカードも診察券も全てスマートフォンのアプリで管理できるのです。

さらに、スマっとカード(Smatt Card)は、ポイントカードや診察券を単にデジタルにしただけではなく、様々な便利機能が付いています。

 

これは良い!

 


 

 

まだまだブルーオーシャンの市場

 

意外な事ですが、スマっとカード(Smatt Card)の様なサービスを提供するアプリは、他に無いのです。

会員情報をネット上で登録するお店は多いのですが、あくまでもIDカードは紙かプラスチック製の物です。

 

このシステムが普及すると、ユーザーは間違いなく便利になります。

全く普及しないApple社のPassbookより、「スマっとカード(Smatt Card)」に僕は期待したい。

 

大阪から全国に広がるサービスになって欲しいです。

 

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