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時代の寵児と言われ、社会や政界、野球界と色んな世界で目立ちまくっていた男

”ホリエモン”こと堀江貴文さん

 

ライブドアの粉飾決算と風説の流布を期に、時代と世の中は、一気に”悪の結晶”のごとくホリエモンを悪者にした。

同じ時期に発生した、インサイダー取引で市場からの退場処分を喰らった村上ファンド代表の事件。

この二つの事件は、「出る杭は打たれる」と証明された出来事でした。

 

先日2013年3月27日、実刑判決を受けたホリエモンが、仮釈放されました。

そして、仮釈放を期に、緊急出版として、堀江さんが本を出版されました。

 

堀江貴文の言葉

豪快に、知的に生きる206のヒント 

 

人生を下がって、
どん底のさらに下まで、
落下し続けると何かが見える。

 

ストレートな気持ちが簡潔に表現されているからココロに響く

 

この「堀江貴文の言葉」は、

  1. 生き方
  2. 仕事の流儀
  3. カネ
  4. 人・つながり
  5. 学びとインターネット
  6. 世界の仕組み
  7. ホリエ流・前進志向

からなる206個の短編の言葉集です。

 

読み進めていくと、「あ〜、ホリエモンらしい言葉だな〜」と思う部分も多いのですが、反対に「僕が思っていたイメージ以上に繊細だな。」と思う言葉も多かった。

 

ただ、どの言葉にも共通していえるのが、「表現がストレート」であるという点。この堀江さんらしい表現には、敵を作りやすいという面がある一方、若者達から支持を得やすいという面もあります。堀江さんが、牢屋に閉じ込められても、僕たち一部の若者達からは依然として支持されているのは、こういう「社会に対して思っている事を言うという行為が魅力的でカッコいいから」だと思います。

 

昔と比較すると、もしかしたら言葉に刺が少なくなっているかもしれませんが、おそらくこの数年の間の経験が、本来の堀江さんを呼び戻したのではないでしょうか。

 

夢に向ってチャレンジする堀江貴文さんは、やはり尊敬すべき人

 

実業家として一世を風靡した後、世の中から反発を受け、退場させられた。しかし、堀江さんは出所後のこれからも「宇宙開発事業」をはじめ、新たなチャレンジをしていくそうです。

そして、その目的は

「世の中に夢を与えること」

 

宇宙事業が進み、宇宙が身近になるというのは、かなり夢のある事であり、いつか実現させて欲しいと僕も思います。

 

こうした「周りに夢を与える行動」を本気で実践されている堀江さんは、僕は尊敬します。粉飾決算などの罪は決して認められるべきものではありません。ただ、実業家としては素晴らしい方だと思っています。

そして、この本を読み、さらにその気持ちが強くなりました。

 

206個の言葉のうち、僕が付箋を付けた次の14個の言葉は、これからも大事にしたい言葉です。

 

【以下抜粋】

  • 思考停止した瞬間、オヤジ化する
  • 満足したら思考が停まる
  • 人と違ってこそ道は開ける
  • 才能を活かさないの冒涜
  • ゆとりの時間は愚かしい浪費
  • 失敗のイメージが失敗を引き寄せる
  • 自分を売り込む「営業力」を
  • アイディアよりも実行力を
  • お金は「もらう」ものではない
  • オヤジとは思考停止した人間のこと
  • プライドなんて屁のツッパリにもならない
  • 未来が見えれば必ず勝てる
  • まずは先を走るものを追い抜こう
  • どう生きるのか、考え抜こう

 

この本から沢山の刺激を貰いました。

そして、「夢」を与えてもらうには十分な内容の本でした。

 

これからも希代の実業家”ホリエモン”を注目していきたいと思います。

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