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読書は最強の自己投資!

 

僕は常にこう考えてきました。そして、これからも考えに変わりはないでしょう。

色んな人の考えが1,500円程度で手に入れる事が出来るし、さらに自分の都合がいい時に、その考えを吸収できる。

 

もちろん「失敗本」に出会う事もあるけど、それもごく稀で、1冊の本からは少なくとも”何がし”の発見があるものです。

 

 

 

ただ、「本の購入を4冊に限定する3つのメリット」でも書きましたが、僕が1ヶ月の間で投資出来る本の数は4冊と制限をしています。

これには、「読書以外の時間の確保」という意味合いも大きいですが、やはり経済的な側面があります。

例えば月に10冊読むとすると、それだけで1ヶ月に2万円弱の出費となり、家計が圧迫されてしまいます。”読書は投資”とは言え、それはやり過ぎ感があります。

 

でも、理想は月に10冊ぐらい読みたい。。。

 

そこで、考えました。

 

「最新本や旬な本を、なんとか無料(タダ)で読む事は出来ないのだろうか?」 と。

 

かなりとぼけた発想ですが、いろいろ考えていると、ある方法を思い付きました。

それは、最近のマイブームである「Amazonマーケットプレイス」を利用した方法です。

 

Amazonマーケットプレイスで安く仕入れて、直ぐに読み、Amazonマーケットプレイスに出品して高く売る。

 

単純な方法ですが、これが簡単で効果的な方法ではないかと考えました。

新刊や珍しい本などであれば、実質無料(タダ)、タイミングが良ければプラスの収益が出来る手法です。

 

新品同様品を安く買う!

 

先日投稿した「Amazonマーケットプレイスがヤフオクより優れている点」にも書きましたが、Amazonマーケットプレイスは、簡単な手続きで商品が出品できる便利なサービスです。

1度出品してみて、その手軽さが病み付きになり、Amazonマーケットプレイスへの興味が増してきました。

 

これを使ってもっと便利に!、もっとお得に!と考えています。

 

このAmazonマーケットプレイスで”新品”を購入する場合の価格は、Amazonの価格と同じ値段が付けられている場合が殆どです。よって、”新品”を購入する場合は、送料が必要となるAmazonマーケットプレイスから購入するのではなく、Amazonから買った方がお得です

 

しかし、「中古本でもOK!」と考えている人は、Amazonマーケットプレイスから中古品を購入する事で、新品よりも割安で購入する事が出来ます

「中古本」と言っても、その程度が悪ければ、「折角買ったのに!!!」と思ってしまいますが、Amazonマーケットプレイスには、商品のコンディションが次のように決まっています。
スクリーンショット 2013-05-22 7.01.22

 

新品というカテゴリーの次に位置づけられている「中古−ほぼ新品」というのは、僕の解釈では、 「カバーを付けて1度読んだだけの新品同様の商品」を意味していると思います。

 

これは、自分に置き換えて考えた結果感じる事ですが、人は、手に入れた本を何度も何度も読み返す場合もありますが、殆どの人は「1度しか読まない、読んだあとは本棚に!」となるのではと思います。

その本棚に入っている美しい本が「中古−ほぼ新品」というコンディションで出品されているのです。

 

程度の良い中古本を格安で購入できるなら、かなり価値があるのではないでしょうか。

 

僕が先日購入した本は、最新本でしたが、送料を含めても定価より150円程度安く購入する事が出来ました。

実際、届いた商品は綺麗に梱包されていて、本当に新品同様の商品でした。

 

コンディションが「中古−ほぼ新品」で定価より安く販売されている商品は、非常にお買い得で、さらに次に「出品」する時にも好条件で出品できるのです!

 

購入額と同額でも売れる!

 

Amazonマーケットプレイスで中古本を買い、商品が届いたあとは、

 

すぐ読む。そして、

綺麗に読む。

 

こうする事によって、買った時と同じ鮮度で出品出来るのです。

もちろん売れるかどうかは別問題ですが、新刊や珍しい系の本なら強気でも問題なく売れるでしょう。

 

購入金額と同額で出品し、落札されると「実質(ほぼ)無料」で本が読める計算になります。

この(ほぼ)と言うのは、Amazonの出品手数料が関係しています。

 

Amazonマーケットプレイスでの出品は、Amazonへの手数料が発生するため、その分だけ足が出てしまします。

 

Amazonの手数料は、1点につき100円+商品代金の15%(書籍の場合)

(詳しくはAmazonマーケットプレイスの”ヘルプ”のコーナーへ)

 

1,000円で商品が売れるとすると、

商品代金 1,000円
手数料   △250円
送料     250円(固定)
合計   1,000円

 

この1,000円が口座に振り込まれます。

通常クロネコメール便で書籍を送付すると、160円かかりますので、1,000円−160円=840円が収益となります。

 

中古本を1,000円で買って、直ぐに読んで出品して、1,000円で売却できると、実質160円で本を読めた事になります。

いかがでしょうか。

 

実質無料というのは言い過ぎかもしれませんが、それでも1,500円で本を買ってタンスの肥やしになるより随分マシで経済的な作戦だと思います。

しかも、煩わしい手続きが不要!

 

僕のように「読書好きの貧乏人」にはウッテツケの手法だと思います。

 

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