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要らなくなったモノを売る場合、以前はリサイクルショップに直接持ち込んで引き取ってたりもしましたが、最近は、Yahoo!オークション(ヤフオク)を利用して、リサイクルしていました。

ヤフオフは、日本で一番大きいオークションサイトで、出品量の多さはもちろんのこと、「欲しい人」の多さも随一です。よって適正な価格設定をすれば、ほぼ間違いなく売れます。

中には、”定価以上”で落札されるモノもあり、その”せどり”で儲けている人もたくさんいます。

 

 

せどり(競取り、糶取り、背取り)とは、『同業者の中間に立って品物を取り次ぎ、その手数料を取ること。また、それを業とする人(三省堂 大辞林より)』を指すが、一般的には古本用語を元にした「掘り出し物を転売して利ざやを稼ぐ」商行為を指す言葉。(Wikipediaより引用)

 

ただ、そんなヤフオクにも、僕が感じるデメリットがあります。

それは「めんどくさい!」という事。

 

商品の写真を撮って、文章を書いて、商品の重さを量って、、、

落札されれば、連絡を取って、入金確認して、梱包して、コンビニに持っていって、、、

 

別にヤフオクで儲けようとしていない僕にとって、この手続きは非常にうっとおしいのです。

 

そこで、調べていると、もっと簡単に出品でき、発送も簡単な方法を見つけました。

 

Amazonマーケットプレイスです。

ちょっとだけ説明すると、、、

 

Amazonマーケットプレイスの利用者は意外と多い!

 

ネットユーザーなら知らない人はいないインターネットショッピングサイトのAmazon

Amazonは、品揃えの多さと低価格と発送の早さが魅力で、ユーザーも多いですね。

 

そのAmazonには、Amazonマーケットプレイスというしくみがあり、個人や法人が、新品はもちろんの事、中古品もAmazonマーケットプレイスに出品できるのです。

 

Amazonのサイトを見ていると、「Amazon価格・新品・中古品」と表示されています。

スクリーンショット 2013-05-18 20.49.30

 

 

上の写真の赤丸の「新品・中古品」が、Amazon以外の在庫、つまり個人や法人がAmazonを通じて販売している商品です。

 

「個人や法人が出品されている「新品・中古品」を上手に利用して、安く本を手に入れよう!」

と考えているユーザーは思いのほか多い事が分かりました。

 

Amazonマーケットプレイスの魅力は手軽さ!

 

出品は、「Amazonが取り扱っている商品であること」という条件付きですが、そこは”世界のAmazon”、私たちが出品しようとしている商品はほぼ間違いなく取り扱われています。

つまり、殆どの商品が出品可能というわけです。

 

Amazonマーケットプレイスへの出品は、ヤフオクのように、写真を撮ったり、商品説明を書いたりする必要はありません。

Amazonのサイトから出品したい商品のページを開き、「マーケットプレイスに出品する」というボタンを押すだけ。

スクリーンショット 2013-05-18 21.46.15

 

 

すると次の画面が開き、出品したい商品の程度や価格を入力します。

 

スクリーンショット 2013-05-18 21.48.07

 

 

作業はこれだけです。

本の出品なら、慣れれば1分ぐらいで出品できてしまいます。

 

ヤフオクに出品するより断然早い!

 

価格は任意

 

マーケットプレイスの魅力はまだまだあります。

ヤフオクと違って、出品代金は出品者の任意の価格になります。

つまり好きな価格で出品できるのです。

超低価格のボランティア価格を付けてもよし、定価ギリギリの強気価格を付けてもよし。

 

人気がある商品なら定価より少し低いだけの高額価格で出品できてしまうのです。これはヤフオクでは難しい戦略です。

 

嬉しい事に、購入者との連絡は不要!

 

購入された商品の代金は、Amazonから支払われます。これは非常に嬉しいサービス。

見ず知らずのネットユーザーと商品の受け渡し連絡や銀行口座を教える事に抵抗がある人は多いと思います。

Amazonマーケットプレイスでは、そうした連絡が一切不要です。

商品代金は、Amazonからまとめて支払われるので、安心安全が確保されています。これは凄い!

 

送料の計算が不要!価格は固定

 

例えば、本の出品の場合、送料は固定で250円。これが落札金額に上乗せされて落札者に請求されます。

クロネコメール便などで送付する場合、2センチまでの厚さまでは160円で送付できます。160円で送付できるとすると、250円の送料と160円の送料の差額90円は、単純に利益になります。

ただ、2センチを超える厚みの書類はメール便では送付できないので、ゆうメール(冊子小包)で送付する必要があります。

この場合、間違いなく赤字が出ます。

【参考】
ゆうメール ご利用方法・運賃 – 日本郵便
クロネコメール便|ヤマト運輸

 

送り状と納品書はワンクリックで楽々!

 

注文が入ると、専用サイトに購入者の情報が表示されます。そして、その情報が記載された納品書が印刷できます。

印刷した納品書には「宛先」も記載されているため、切り取って封筒に貼ればそのまま出荷OK!!!

これまた楽チンです。

 

唯一のデメリットは出品手数料

 

僕はAmazonマーケットプレイスへの出品のデメリットは一つだけだと思っています。

それは、「手数料が高い!」ということです。

本の出品の場合、1件当たりカテゴリー成約料60円、それに加え15%の手数料が必要です。ヤフオクの5.25%よりかなり高いような気がします。

便利なのでこれぐらいは仕方ないでしょうか。

ちなみにヤフオクのように「出品手数料」は必要ありません。

 

便利に使って、楽しくリサイクル

 

「処分したいけど、ブックオフでは150円でしか買い取ってくれないし、かといって、ヤフオクに出品するのは煩わしい。」と考えているあなた。

Amazonマーケットプレイスは面倒な手続きが不要で、しかも納得の価格で商品がリサイクルできます。

 

簡単なので、是非一度お試しください。

 

Amazon.co.jp ヘルプ: はじめての出品ガイド

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