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【京都神社巡り】貴船神社編〜川床料理には手が出せず〜


 

ゴールデンウィークを利用して夫婦二人旅。目的地は京都。

 

JR東海がキャッチフレーズで使っている言葉、

「そうだ京都、行こう。」

 

 

今回の旅は、宿の手配などは前日に行うなど、このキャッチフレーズのとおり軽い気持ちで思い付いた」旅なのです。

 

1泊するなら、やはりお寺か神社を巡らなければ、時間を持て余すこととなる。かといって清水寺や金閣寺など、有名スポットにゴールデンウィーク中に乗り込むのは自殺行為。多分人の多さに酔ってしまいます。

 

協議の結果、目的地に設定したのが「貴船神社」

(ちなみに貴船神社は、水の神様が祀られていることから、”きぶね”と濁って読んではいけないそうです。”きふね”が正しい発音。)

 

京阪電鉄の出町柳から叡山電鉄に乗り換え、30分ほど乗ると「貴船口駅」があり、そこからバスで5分の先にあるのが「貴船神社」です。

 

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人生発の叡山電鉄。ローカル線ならではで、改札ではICカードが使えませんでした。

これもまたオツ。

 

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ところどころ単線で、まるで実家付近の電車を想わせてくれました。

”ワンマン電車”&2両編成というのもイイ!

 

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30分ほどで貴船口に到着。

 

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貴船口を降り、そこから貴船神社行きのバスに乗る事5分。

目的地に到着すると、新緑が生い茂る木々の中に、この時期にはめずらしい紅葉がありました。

 

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春紅葉と言うらしく、赤々とした木が緑に映えます。

 

貴船神社の入り口に到着すると、そこに待ち構えていたのは「急階段」

 

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最近、膝の調子が悪いのに、この階段はキツい。

ただ、階段の両サイドにある灯籠がなんとも良い感じで、膝の痛みを忘れさせてくれる雰囲気にさせてくれます。

 

階段を上ると、そこには、

「人・人・人」

 

さすがゴールデンウィーク。参拝をするにも30人ぐらい並んでいる。

 

この時、ふと思った。

「貴船神社でこの混雑なら、清水寺とか行っていたらどうなっていたことか。」

 

15分ぐらい並んで、やっとお参りすることが出来ました。

 

貴船神社-13

 

参拝後は、この神社特有のおみくじである「水占おみくじ」を引きました。

この「水占おみくじ」とは、普通のおみくじと違い、何も書かれていない白紙のおみくじの紙を境内の霊泉に浮かべると、その紙に文字が浮かび上がり吉凶が現れます。

 

貴船神社-14

 

水の神様が祀られているだけあって、しゃれたみくじであります。

 

写真では分かりにくいけれど、こんな風に水の上に浮かべます。

 

貴船神社-15

 

うっすら見えていますが、私の今回のおみくじ結果は「小吉」。

(商売の欄に書かれている「思いがけぬ損あり」という言葉が怖いです。)

 

さて、この貴船エリアには、神社の他に有名なものがあります。

 

それは、「川床料理が食べられる」ということ。

川床料理と言えば京都鴨川ですが、こちら貴船エリアの川床は、川の真上に設置されている座敷の上で食事を頂く形式で、まさに「川床」です。

 

ただ、この川床料理は値段もグレート。

 

ランチでも数千円。下手したら1万円の大台に乗ってしまいます。

 

いや、そこまでのご飯は求めてないよ!」と言う人が圧倒的多数のなか、セレブ風な人たちは、趣のあるお店ののれんをくぐっていました。

 

その颯爽とした姿は、かっこ良く、とてもうらやましい限りです。

 

ただ、私たちも空腹感は一丁前にありましたので、代替案を探す必要があります。

そこで目に入ったのが、「名物・トチ餅」のノボリ。

 

川床料理から、大幅にランクダウンですが、これで我慢することに。

 

貴船神社-19

 

これが非常に美味しかった。

ほかにも、「おやつの露天」がいくつかあり、トチ餅だけでは物足りない私たちはバス停前の「生麩まんじゅう」に手を出しました。

 

貴船神社-21

 

始めて食べた生麩まんじゅう。

甘過ぎず、サッパリしてて美味い!

 

貴船神社-22

 

貴船神社への旅は、予想していたよりも充実していて、なかなか満足度の高いひと時でした。

車で行かず、電車で行ったのも良い選択で、車ならその渋滞にストレスが溜まっていたでしょう。

 

ゴールデンウィーク中のイベントに「神社への参拝」を入れたのは正解でした。

 

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