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サラリーマンにとってビジネスシューズの快適性は重要視するところですね。履き心地が悪かったり、靴ずれする靴というのはストレスがたまるもの。

快適で、フィット感がよく、通気性が良い靴を履くと、仕事にも精が出ると言うものです。

 

一言で「ビジネスシューズ」といえども、その数・種類は驚くほど多い。

国産メーカーだけでも非常に多く、それに外国メーカーを入れると、もう数えられないぐらいの種類があります。

 

その中で、自分にピッタリの靴を見つけるのは、至難の業ですね。

 

自分の足にピッタリの、いわゆる「マジックシューズ」に出会う方法は、何足も何足も試着する以外方法はありません。

 

やはり、日本人には国産老舗メーカー!

 

最近思うのは、「日本人の足には日本の老舗メーカーが合う!」と言う事。

大衆量販店ではなく、リーガルやスコッチグレインなどの老舗メーカーの靴というのは日本人の足にフィットするように作られていて、長く履けば履くほど足にフィットしてくる作りになっています。

 

もちろん、海外(特にヨーロッパ)製の革靴は作りもデザインもかなり洗練されたものが多く、足に吸着するほどの履き心地の靴も多いですが、それらの靴は当然ながら「値段が高い!」

普通のサラリーマンが1足7・8万円ぐらいの靴を買うのは、外資系サラリーマンでない限り難しいでしょう。よっぽどの靴好き以外は手が出ない領域です。となると、履き心地・デザイン・価格のバランスが重要になってきます。

 

価格とクオリティのバランスは、やはり国産老舗メーカーに軍配があがります。

 

値引きがないビジネスシューズ「スコッチグレイン」

 

3年ほど前に購入した「スコッチグレイン オデッサⅡ」

スコッチグレイン SCOTCH GRAIN セミブローグ オデッサII 920BR (E)

 

最初の5回ぐらいは、ちょっと足に違和感を感じましたが、そのあとは直ぐに足に馴染んできました。

 

半年に1度ぐらいのペースで「ソールの張り替え」をしていますが、それ意外のダメージは殆どありません。

かなりしっかりした作りで、履けば履くほど足になじみます。

純:日本人足」である自分の足型にジャストフィットしているようです。

 

さすが「Made by Japanese

 

これまで、8,000円ぐらいの靴を履いていた事もありますが、やはり「ヘタリ」が早いような気がします。

トータルコストでは、どちらが良いのか分かりませんが、「良い靴を履いたら、気分も高まる」という副産物も得られます。

 

サラリーマンの商売道具とも言える「ビジネスシューズ」はクオリティーが高いものを選ばなければいけないですね。 

 

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