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今シーズン流行の兆しを見せている「ドライビングシューズ」。春から夏にかけて重宝するアイテムは、素足で履くと足下のさわやかさがグッとアップします。

私も昨年購入し、カジュアル感とドレッシー感の両方を兼ね備えるドライビングシューズはヘビーローテーションな1足でした。

 

ただ、お気に入りのヘビーローテーションがゆえに、一つの問題が生じたのです。

 

それは、お気づきのとおり、「ソールの減りとダメージ

 

ドライビングシューズは、その名のとおり「スポーツカーなど、車を運転する用に作られた靴」です。

(ドライビングシューズについては、AllAboutのこちらのサイトで詳しく説明されています。)

用途の性質上、ソールがゴムのイボイボであるため、耐久性は劇的に低いのです。私の歩き方が悪いのも影響しますが、普通の方でもワンシーズン使用すれば、間違いなくソールのゴムがすり減ります。

 

去年1年間(厳密には3ヶ月ぐらい)履いてダメージを受けたソールがこちら

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別の角度から

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このように、ゴムがすり減り、革も若干穴があいており、かなりダメージを受けている状態です。

この状態になってしまっていては、街歩きでは使えません。ショック・・・

 

修理する方法はない!?

 

先日、北堀江に歩いていると、雰囲気の良い靴の修理専門店があったので、「ここならドライビングシューズの修理が出来るかもしれない!」と思いお店に入ってみました。

そのお店は「Shoes salon & repair Rifare」さん

 

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雰囲気の良いお店です。

早速店員さんに修理可能か聞いてみると、厳しい表情でこう返されました。

 

ドライビングシューズのソールの修理は、部分的な修理が出来ないため、ソール全体の張り替えになります。」とのこと。

 

まぢかっ!

 

念のため費用を聞いてみると、

料金は1万5千円です。

 

何〜!

高いっ!

それ、もう1足買えますやん!

 

店員さん曰く、ドライビングシューズの流行により、修理のオーダーが増えてきていて、その日も何足か同じようなオーダーが来ているそうです。

さらに、「ドライビングシューズは運転を目的とした靴なので、頑丈な造りになっていません。その耐久性を考慮に入れて使用される事を勧めます。」と教えてくれました。

 

私が買ったときに教えて欲しかった情報です。

 

ソールの張り替えは、全面革ソールになるので、完全フルモデルチェンジになってしまいます。さらに1万5千円というハイコスト。

 

あえなく修理をあきらめました。

 

これからは、本当に「車の中だけで使用する靴」になってしまいそうです。

 

購入時には慎重に!

 

 

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